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約150分の病院での話を90分×3回は話せるな

今日も点滴をしに病院へ。

針を刺されるための覚悟ができる(のと無事ですむようにお祈りが終わる)まで約1時間自宅で待機してから出発。

すぐに点滴。

今回は奇跡的に1回で成功した、、、のに長袖のジャージをまくりあげていたため、どうやら血管が締まってしまい点滴がうまく降りない。

なけなしの勇気をだして看護師さんに、刺しなおして構いません、と言った。

看護師さんは、おそらく僕の顔や血管の細さを考えたのだろう、針をテープでがんじがらめにして、つまり針を抜かずにジャージを脱がそうとしてくれた。

結果、針がずれて激痛。当然刺しなおし。

新たな看護師登場。失敗。

三人目登場。また手が低温になり全く動かなくなる。運動神経が働いてないレベル。

お湯の入った手袋を手の下にしき、グーパーグーパーさせられた。できてなかったが。

そして三度目。今度はうまくいった。疲労困憊。

点滴のまま診察。気分が悪いとかあるかきかれたが、1点滴3穿刺のせいで具合が悪い。

点滴が終わるまで病院で横になることにした。

 

うつらうつらしてたら、薬剤師さんが来て薬の説明をした。

眼鏡をかけて名札をみたら見覚えのある名前(というか珍しいから忘れるわけがない)。

もしかして高校のクラスメート?と聞いたらビンゴ!!

向うももしかして?と思い僕が加入している保険などを確認したらしい。

10年前からこちらに来ていたらしい。むしろよくこの10年遇わずにいたものだ。

 

とりあえず通院おわり。飲み薬をもらった。

うん。早めに病院来たらこんなものか。前回の蜂窩織炎の経験も無駄ではなかった、、、のかな?