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勇者ヨシヒコ 悪霊の鍵

勇者ヨシヒコ悪霊の鍵をみる。

前作と比較をするかどうかで評価が変わるのはシリーズものの宿命だろう。

しかし、前作を見てない人が今作を選んでみるとも思えない。

だから前作と比べてどうか評価することは措いておく。

 

ストーリーの舞台は前作の100年後。再び魔物に支配される人間界。

100年前に魔王の手から世界を救った前作の主人公たちは当然死んでいる。

というところから話ははじまる。

前回以上にはっきりとドラクエのパロディであることが前面にでている。

ドラクエを知っていればより楽しめる、知らなくても楽しめる。

やはり愉快な珍道中が繰り広げられる。

前作がヒットしたせいか、なかなか攻めたギャグやネタも多い。

イギリスのブラックジョークが非常に好きな自分としてはそういう攻めたネタが、またとても面白かった。

一気に最後までみてしまった。

ひとつだけ、揚げ足取りをしておく。

作中ムラサキが前作同様、ムネタイラ(ぺちゃぱいの意)と呼ばれているが、オープニングからすでに、ムネタイラではないことがわかる。

前作では、衣装のせいかもしれないが、まあ確かにムネタイラで違和感がなかったが、今作ではたとえばルイーダを演じた佐藤江梨子のようには強調されてないまでも、明らかにタイラにはみえない。

メルブがムネタイラというたびに違和感を感じた。

エンディングがしんみりしちゃうような曲調なのもなんだか。

しかし、面白い作品であることは強調しておこう。

DVDの返却期限までにはまだ余裕がある。もう一度みてから返そう。

 

先週は連休もあったのに、なんだか忙しい一週間であった。

気づけば丸々一週間更新していなかった。