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バリ島物語

昼飯を食べながら、イングロリアス・バスターズを観た。

面白い。

目が離せないというか、細かいところまでよく作っている。

結末は微妙に腑に落ちない点があるが、しかし2時間半飽きずに観ることができた。

タランティーノ監督の良い部分がでていた。

 

その後、日がなバリ島物語を読む。

筑摩書房のハードカバー、590頁。

長い。

この記事を書いている23時時点で480頁。あと約100頁。

バリの王国がオランダに滅ぼされた時の物語、ということで読み始めてみた。

しかし、予想と裏腹にバドゥン王国の農奴パックや王国一の踊り手ラカを通したバリの物語が延々と続く。

題名に嘘はないが、いわゆる歴史物語あるいは軍記物語を期待したのに。

480頁現在ようやく、オランダの植民地政府がバタヴィア(現ジャカルタ)で南バリを攻めることを決定した。

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