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太平の御代の悩み

なぜ今この時期に太平記にはまったのか。あまり運命論的なことは言いたくないが、分かった気がする。

惹かれる人物は直義と直冬だが、尊氏の葛藤にも共感してしまう。描かれ方にもよるが尊氏も、或いは直義のように生きたかったのではないか。

心労のみ溜まる日々の中、久々に嬉しいニュースは吉川弘文館から鎌倉将軍・執権・連署列伝が出版されたことと、eggプロジェクトから魔導物語 きゅ~きょく大全 通 -MD&DS-が発売されることが決定されたこと。

鎌倉将軍・執権・連署列伝は現物をみていないので何ともいえないが、太平記から鎌倉時代にも興味を持ちだしたところだからタイムリーと言えよう。魔導物語の方はメガドライブ版をできることは楽しみだ。

ただどちらも、買うにはお金が必要だ。全く、かねが仇の世の中だとはよく言ったものだ。

しかし、楽しみなことは違いない。

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