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エウレカセブン1

エウレカセブンの第1話。

まずは状況説明が続く。
主人公レントンは月光ステイト、特にリーダーのホランドに憧れている少年である。いつかは自分も月光ステイトに加入し、ホランドのようになりたいと思っている。
レントンは祖父と二人暮らし。父親アドロック・サーストンは命にかえてサマー・オブ・ラブという世界の混乱や大災害を阻止して亡くなっている。しかし、どうやら目撃者はいない様子で、姉はそれが事実であったことを証明するために家出をした。
レントンはそれらを理由にクラスメイトにバカにされケンカに及んでいる。
ちなみに女子のクラスメイトからもキモいと評価されている。
ともに暮らしている祖父はレントンを軍人にはせずに、メカニックにしたい様子。
レントンは町のすべてが気に入らず、「最悪だ」を繰り返す。
そんなところへ、レントンの家にLFOが突っ込んでくる。なぜか祖父が型式を知っていた。ニルバーシュタイプ0、最古のLFOパイロットは少し不思議なところのある女の子。
ニルバーシュタイプ0を狙いレントンの家が空軍に爆撃される。出撃したタイプ0。祖父がレントンに、タイプ0にアミタドライブを渡すように指示する。そうすればあのLFOは真に目覚める、と。

 

前半は不満だらけな少年の現状確認。そして簡単な世界観の説明。よくある話だ。
後半タイプ0が現れてから話が動き出す。月光ステイトとレントンの祖父も知り合いのようだし、空軍に同行している情報部員も恐らく主要キャラクターであろう。何より情報部員の「俗物が」は嫌が応にもガンダムを連想してにやりとしてしまう。
爆撃を受ける直前に、レントンがタイプ0に自分のコンパクドライブを挿したときのパイロットの女の子との会話で、女の子が過去になにか(たぶん人)を信じて痛い目にあったことが想像される。
第2話の予告で、祖父の言葉「これ(アミタドライブ)を載せれば悟りはひらかれ、あのLFOは真に目覚める」というのが悟りプログラムというものであろうことは予想がつく。
ニルバーシュはニルヴァーナ、アミタはあみだ(阿弥陀)、悟りと仏教系の単語が出てくることにオタク心がくすぐられる。
スノーボードをモチーフにしていると思っていたが、どうやらサーフィンがモチーフのようだ。
第1話ではまだまだわからないことだらけなので次に期待しよう。

 

次回、第2話 ブルースカイ・フィッシュ
アミタドライブを手にしたレントンはニルバーシュに向かって空を飛ぶ。たどり着いたその瞬間発動する悟りプログラム。その七色の輝きの中でレントンがみたもの。

 

最後まで続くかなあ?

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