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ブッシュもある意味宇宙人

オリバー・ストーンの「ブッシュ」と(まさかの)イタリア映画「宇宙人王さんとの遭遇」を観た。

ブッシュは普通に面白かった。

子ブッシュの伝記だが、肯定的でもなく、否定的でもない感じでよかった。

存命中の人物に対して、リアルも何もないが、割合にブッシュ本人に肉薄しているのではないか。

宇宙人王さんとの遭遇は、、、、どう見るかによるが、個人的には嫌いではない。

素直にみればストーリー展開が急である点と、尋問のくだりが冗長である点以外はそう不満はない。

映画の尺がどれほど必要なのかわからないが、世にも奇妙な物語のように30から60分くらいなら、或いは名作になれたかも。

また中国(中国人)に対する皮肉なのかも、と考えると面白いこた面白いが映画としては減点せざるをえない。しかも何故それをイタリアが?という点も気になる。

主演の女優、フランチェスカ・クティカは可愛かった。