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ぼちぼち出さないとなあ

色々あってやる気が出ない。

そろそろやる気ださないとなあ。

 

今日はある歴史系の講演会に行ってきた。

講師の話術に感心した。

誉めどころがない、あるいは誉めることが難しいときの話の展開の仕方を学んだ気がする。

しかしながら、施設名に歴史上の人物の名前をつける自治体はろくなものじゃない。

まあ、その人物の記念館は別だけど。

 

中国映画「運命の子」を観た。

原題、趙氏孤児。

趙武の復讐譚を映画化したもの。

部分部分はよいがストーリーの肝というか、目的で主人公(主人公の息子?)である程勃こと趙武がダメダメで映画全体の評価が落ちてしまった。

ダメダメなのは、仇を討つ直前までずっと仇である屠岸賈のことを信頼し養父である程嬰のことを、罵倒していたのに、いきなり

父さん(程嬰)の息子(殺された程嬰の実子)の仇はまだ討ってない

だの

父(趙朔)の仇

とか言い出して屠岸賈に攻撃をしかける。わけがわからない。そもそも程嬰の計画自体わけがわからないけど。

荘姫がキレイだと思ったら范冰冰だった。