ステキ漫画

エンジェル・ハートを読んだ。 今まで気になりながら、終わってから読もうと思っていながらかなりの時間が経過していた。 今夏最終巻が出たので読んでみた。 うん、最初はシティーハンター以外の何物でもない。 しかし、テーマが家族愛ということで、途中か…

美味いパン屋さん

美味いパン屋が南部にあるということは聞いていた。 ラジオ、新聞の地域欄、おそらくはテレビでも何度となく紹介されている。 しかし、タイミングが合わずに行けないままだった。 そのパン屋は日曜日が定休日。 先週末にも知人からそのお店のパンがおいしい…

肉体疲労には、、、睡眠

父の手術から、つまり誕生日からこっち色々ありすぎて忙しかった。 さすがに身体的にもしんどい。 とりあえず前からやりたいな、と思っていたことを登録だけした。 まずは寝よう。

遠くも近く、近くても遠い

昼前に父と母が海外へ帰国した。 いるときはしんどいし、うざったいのも本当ではあるが、 帰ってしまうと妙に寂寥感を覚える。 車に乗ったら、母の香水の残り香がしたせいか 女々しい行動をとってしまった。 母が泊まっていたホテルから父の入院していた病院…

バタバタして

昨日、父が退院した。 いろいろとバタバタして書くのを忘れていた。

えらい(甲州、名古屋、広島弁的な意味で)

父は手術後、一応順調に回復している。 こちらは、仕事の帰りに母をホテルに迎えに行き、病院へ見舞に。 そして母と食事をし、アパートへ。 しんどい。 前回書き忘れたが、結局父と母の サプライズは(おそらく彼らの予想したのとは違うが) 大・成・功!! …

素敵な誕生日

昨日、父と母が海外から来日した。 今日18日が誕生日の息子のためにサプライズで、来ることを告げずに。 直前に妹から親が来ることを教えられた。同時に父の具合がかなり悪いことも。 空港に迎えに行く。 車いすで父登場。 すぐに救急車を1ケ注文。病院へ救…

冬戦争動画

フィンランドの冬戦争に関する動画を見る。 といっても初めてではない。もう何度も見ている。 見るたびに感動する。最後は泣きそうになったり、実際に泣いたり。 自分の国にもマンネルハイムやリュティのような政治家がいないことにがっかりもする。 しかし…

通販ざんまい

新しいパソコンが届いた。 しかし、こう何というか、遅い。 処理速度と反応速度どちらも遅い。 特にインターネットがイライラする。 まあ、安い(といっても5万)ものだし、或いはルーターとの相性などもあるかもしれない。 ため息がでるが、しかたない。 …

ようやく終わる。

アルスラーン戦記の最終巻が脱稿したらしい。 これがヤフーニュースになることにも驚いた。

パソが使えないと何もできない。

いちいち書いていたらキリがないくらい、些細と重要の間くらいの面倒がある。 今日も車の電子キーのバッテリーが切れかかったり。 あわててメーカーでバッテリー交換をしてきた。 パソコンの到着は31日の予定だ。 実際に受け取るのは翌9月1日だろう。 明日…

なぜ今なんだ

今までやろうとしてやってこなかったことを、ようやく重い腰をあげて取り組もうとした。 そうしたらノートパソコンが異常に熱い。 触れないレベル。ファンが全く動いていない。 これは4、5年前にも経験した。 遠からず熱暴走で止まる。 そして起動すらしなく…

大河太平記は本当に名作だ

大河太平記をまた観ている。 赤橋守時が足利亭を訪れ、尊氏たちを前に 「お気持ちはありがたい。が、これだけは申し上げておこう。 北条はわが一族。腐りはてたとはいえ、わが一族。 それがし、これに弓引くことはできぬ。愚かな赤橋守時よ」 というセリフが…

観応の擾乱のほうがまだ実感できた

「応仁の乱」と「観応の擾乱」を読んだ。 感想は、やはり分からない、だ。 事実を追うことはできた。 しかし、動機というか、なぜそういうことになるのか、が余りにも分からない。 関わる人間が多すぎるのもある。 数人については分かる気もするが、、、。 …

17 Agustus

今日はインドネシアの独立記念日。 中公新書の「応仁の乱」と「観応の擾乱」を読んでいた。 大河太平記をみて以降、鎌倉後期から室町初期が面白い時代だとは思っていた。 そんなときに、この2冊だ。読みごたえもあり、大変面白い。 鎌倉時代についても出版…

パトカー

スーパーに行ったらイヤなものをみた。 パトカーである。 いや、べつにパトカーが買い物にくることは何でもない。 警察官も買い物くらいすればいいし、店からしたら巡回してもらえるしでメリットがあるだろう。 今日みたパトカーは、障碍者用のところに停め…

アレだから強いのか、強くなる代償がアレなのか

「完全なるチェックメイト」をみた。 チェスの世界チャンピオン、ボビー・フィッシャーの話。 かなりアレな感じで描いているが、どうやら本当にアレな人だったようだ。 精神に異常をきたしてしまったらしい。 レンタル屋のパッケージに「神の一手」云々とあ…

洒落乙な店でバカ話 ♬

今日はオシャレなカフェを三軒はしごした。 最初は海がみえるお店。 二番目は都心のチョコ屋?さんでケーキを嗜み、 最後は少し住宅街に入ったカフェへ行った。 2番目のケーキ屋?さんで、アイスティーを注文し、 ミルクティーやレモンティーにするか、スト…

修行映画

「アメリカン・レポーター」という映画を観た。 近年みた中で3本に入るほどひどい。 貞子3Dやキョンシー外伝のような、誰かに話したくなるひどさではない。記憶を消して、時間を返してほしいひどさだ。 そもそもコメディの区分になっていたが、何一つコメデ…

32年が経った

昨日8月12日は日本航空123便の事故があった日だ。 まさにその昨日、ANAの羽田発大阪行の便で事故があったようだ。 ダクトが破損し、機内の気圧が低下したようだ。 酸素マスクが降りてくるほどのものだったらしい。 恐らく多くの人の頭に御巣鷹山の事故が去…

ずっとお部屋でひきこもり

車の走行距離が10万kmをこえた。 感慨深いものがある。 前回書いた、ずっとお城で暮らしてるが合わなかった理由がわかった気がする。 あの物語には、何故?に対する答がほとんど全くないのだ。 例を挙げれば、 3名を除いて他の全員が殺された一家がある。 …

ずっとお城で暮らしてる

シャーリィ・ジャクスン「ずっとお城で暮らしてる」 期待しすぎたというより、肌合いがあわない。 アメリカの小説とはなぜか折り合いがよくない。 悪意の量が予想よりも少なかった。 といって、ケッチャムの「隣の家の少女」みたいな悪意(というか虐待)も…

香日ゆらの漱石本

香日ゆらの「夏目漱石解体全書」を読んだ。 香日の漱石関連本はどれも素晴らしい。 一つひとつのエピソードが分かりやすいものであったり、それを面白く描いたりという、著者の鑑定眼やテクニックの素晴らしさもさるものだが、何よりも素晴らしいのは漱石(…

デレデデッ、ターンターン♬

アダムズファミリーをみたことがない。 何となくみるチャンスがなかった。 そこで意を決して、レンタルしてきた。 さあ、再生したら何かおかしい。 セットアップ画面にすると、 言語と字幕が 英語とスペイン語「しか」選べない。 あ、あとOFFも選べる。 日本…

心にナイフをしのばせて

今更ながら、「心にナイフをしのばせて」を読んだ。 サレジオ高校の同級生殺害事件の被害者遺族のその後をつづった。 あとがきにも書いてあるが、加害者側の話はほとんど書いてない。 神戸幼児殺害事件(サカキバラ事件)発生時に、類似の過去の事件というこ…

〇〇は△△高校を応援しています

都心部へ行った。 銀行やTV局に 〇〇は△△高校を応援します という甲子園出場校の応援垂れ幕や横断幕がかかっている。 嫌ぁな気分になった。 たぶん高校名を書かずに 〇〇県代表のみなさん頑張ってください くらいなら、特に何も感じなかったと思う。 結局、…

自分のことは棚上げするのさ

夜中、23時過ぎにマクドナルドへ行った。 ドライブスルーで買ってすぐに戻ろうとしただけだ。 そしたら、驚いた。 長蛇の列。マックの敷地に入る前の国道で既に並んでいる。 深夜だからスタッフが足りてないのか、客が増えるのか、あるいはその両方か。 注文…

ストーリー以外はメチャクチャ素晴らしい。

「リザとキツネと恋する死者たち」を観た。 期待して観た。 途中で寝た。 ストーリーが恐ろしいほどつまらない。 要は、人を好きになるとその相手が必ず死んでしまう女の話。 古典文学から連綿と続くテーマだ。 たいてい、この手の話のキモは、なぜ相手が死…

アメリカのバカはケタが違う

「俺たちハングオーバー 史上最悪のメキシコ横断」をみた。 タイトルからもわかるように、バカ映画。 ストーリーを書くのもバカバカしい(ホメ言葉)。 底抜けに笑えた。 あるいは今日の仕事が下らない故に、より一層面白く感じたのやも知れぬ。

三國志7

優秀な敵より無能な味方の方が恐い。 全くその通りだ。 コーエーが光栄時代のゲームをSTEAMで販売している。 三國志7も出た。 武将プレイができて、非常に面白い、、、 ではあるのだが、君主プレイ以外はなかなかツラい。 上司である君主がメチャクチャであ…