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裸の銃とワンセット

ホットショットを観た。 トップガンなどのパロディ映画。 91年公開。今から25年前。 そのせいか、一つ一つのギャグは古臭く感じる。 しかし不謹慎なギャグも多く、それらは恐らく現在では上映できない気がする。 その意味ではおおらかな時代だったと感じさせ…

置いてきぼりをくいました

マッドマックス怒りのデスロードを観た。 ツラい。 つまらなくはない、ないのだが面白くない。 世界観しかストーリー要素がないため、そこに入り込めなかったらバスや電車を見逃したかのように、ただただボーッとしているほかない。 ストーリーはある、とい…

アメリカもなかなかに縦割りがすすんでいるようで

バッドボーズ2バッドを観た。 面白いんだけど、なんじゃこら?感もすごい。 何というか、リーアム・ニーソンの96時間みたいに、命の重さがはっきり異なる。 身内(マーカスの妹)1人のために敵方何人死んだのだろう。 というか捜査のためになら民間人を巻…

絢爛たる洋画劇場

絢爛たるグランドセーヌを6巻まで読んだ。 バレエ漫画にはハズレがないのか。 面白い。瞬く間に一気に読んでしまった。 調べたら10月末に7巻がでていたようだ。 明日買いに行こう。 テレプシ・コーラと昴も読み返したい。 バッドボーイズを観た。 95年の作…

知道了

雍正王朝を観おわった。 余韻がひかない。 いや、多少ひいている。が、これは映像の取り方というか、切り方というか、余韻が生じにくいせいだ。 雍正帝が吐血する場面で、字幕で死亡をつげ、百官が喪服で集合していくところ、弘曆(日本語字幕では一貫して弘…

オシャレかファンタかクンフーか?

大林宜彦の監督作品「HOUSE」をみる。 素晴らしい。 ストーリーはあってないようなものだが面白かった。 映像美と出演女優たちの可愛さ、この二点がずば抜けている。 現在なら、この程度は、なんて言われる程度だが、77年であれば前衛も前衛だっただろう。 …

博多駅周辺陥没

福岡の博多駅周辺の道路が陥没した。 原因は地下鉄工事のようだ。 本当にパックリと穴があいている。 不思議なものだ。 2ヵ月前に滞在していたところがニュースになって、しかも道路が陥没とは。 といっても、滞在していたのとは違う方面ではあるが(博多駅…

流れるような箇条書き

ディープダンジョン 金をためていくさおのを買う。 地下4階でルウのたてを倒す。 ルウのたてを手に入れる。 ACが倍近くに上がった。 レベルも11になった。

愉快な休日

「覇王と革命 中国軍閥史一九一五―二八」杉山祐之、白水社を買う。 木根さんの1人でキネマ1、2巻を読む。 非常に面白い。特にジブリの回とハングオーバーの回は最高だ。 ディープダンジョンは、地下2階で水晶を買う。 レベルは9になった。

破傷風

映画「震える舌」を観た。 破傷風に犯された娘さんとその家族の話。 非常に恐かった。下手なホラーより恐い。 と思ったら、特典の特報をみると、監督が「現代のホラーは云々」と言っていたので、 一応ホラー映画のようだ。 ディープダンジョンは地下3階で鍵…

なんだか蝶と蛾の関係みたい

この子の七つのお祝いに、を観た。 当時はともかく今観るとよくできた2時間ドラマ。 演出などで地上波は無理かな。 そうなると、尺だけでいえば2時間ドラマも映画もあまり変わらない。 両者を区別するのはなんだろう? 最近では〇〇the movieのようなもの…

字幕などよりも文庫本などで日本の近代文学の注はもっと酷いことになっている

ウィンターズ・ボーンを観た。 爽やかさはみじんもない。 面白いことは面白かったが、もう一度見たいかというと困ってしまう。 映画の中で語られる重要な謎は、結果として一つも明らかにならない。 その意味で伏線が回収されないとイヤな人には勧められない…

新刊ラッシュ

今月は読みたい本が多く出版される。 時間は限られているのに。 浅田次郎の天子蒙塵は非常に気になるが、まだ一巻だし、今一度蒼穹の昴から読み直そうかな。 学術文庫の杜甫全詩訳注の最終第4巻も出る。 中公新書の応仁の乱も気になる。 光文社の古典新訳文…

後衛的という用語はないのかな

河合克敏の書道漫画「とめはねっ!」を読み終わる。 面白かったが、終わり方には納得がいかない。 打ち切りなら仕方ないが、恋愛関係の伏線はほとんど投げっぱなしだった。 そもそも恋愛要素が必要だったかも疑問だが。 書道に関してほとんど知識も関心もな…

色々な名前があるものだ

雍正王朝DVD2と3を観た。 康熙帝のアキレス腱、後継者問題についての話がメイン。 もう康熙帝のダメダメなところがよく描かれている。 というより、皇太子のダメダメなところか。 年羹堯やロンゴドが活躍し始めたが、結末も知っているので、すべてのセリフが…

弘暦を弘歷と書くのは如何なものか

連日観ている雍正王朝。 皇族一同で狩りで褒美をだれにだそうか、多分に政治的な意味で、康熙帝が一同に意見をきいている場面。弘暦(後の乾隆帝)が賢しらなことを言う。父である胤禛(後の雍正帝)はもちろん止めようとするが、そこがまた祖父である康熙帝…

雍正王朝面白いな

書道漫画、とめはねっ!!を11巻まで読む。 雍正王朝のDVDと原作の値段を調べてみた。

メニエっている感じ

体調がすぐれないのか、帰宅してすぐに寝てしまった。 パソコンもつけてない。 で、22時半くらいに目が覚めた。 インターネット・エクスプローラーの調子が悪い。 部屋のパソコンだけがそうなら、まあ仕方ないところだが、職場のパソコンでも調子が悪い。 タ…

ロンドンが落ちたのではなく、アメリカが凋落したのだ

エンド・オブ・キングダムを観た。 アメリカ公開が2016年3月、日本公開は同年5月。 前作よりも娯楽性というかゲーム性みたいなものは増した気がする。 1人称視点のガンシューティングなら高評価であろう。 一方、政治シミュレーションとしては、状況設定…

眠ってしまった

雍正王朝を見はじめた。 本当は昼過ぎから動きたかったが、眠ってしまった。 夕方くらいには外出しようと思ったが、再び眠ってしまった。 気付けば22時近くにようやく外出した。

お買い物

前々から気になっていた漫画 木根さんの1人でキネマ1,2と絢爛たるグランドセーヌ1~6を買った。 気になっていたが、ほとんど衝動買い。約5千円。 木根さんについては、web漫画で今でも全話読めるのだが、これがもどかしいというか、微妙にかゆいとこ…

踊る海賊

ムトゥ 踊るマハラジャと海賊じいちゃんの贈りものを観た。 ムトゥは長い。約3時間。 しかし面白い。 画質もカメラ割、ストーリーすべてが懐かしい。昔のアジア映画そのもの。 映画は娯楽だということを思い出させてくれる。 個人的にはランガよりパドミニ…

目にはさやかに見えねども、、いやつるべ落としの日でわかる

最近めっきり涼しくなった。 昼はまだ夏の気配をのこしているが、 朝夕はうっかりすると秋になってきている。 秋の後ろには冬の奴がチラチラみえる。 ああ、マリネラのような常秋か常春の国に住みたい。 あと朝の渋滞がない国に住みたい。

ダイ・ハード的であり大戦略的であり

エンド オブ ホワイトハウスを観た。 2時間は微妙に長かったが、充分佳作。 2013年公開で、北朝鮮のテロリストがホワイトハウスを占領する、という物語。もちろんきちんと最後はアメリカが勝つ。 テロリストの首謀者も厳密には北朝鮮生まれ、韓国育ち、その…

人生は長い一本道、、、路線バスで行ければいいのに

ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIEとメキシコ映画パラドクスを観た。 バスの旅は面白かった。 しかし、映画にする必要があったのだろうか。 舞台が台湾と外国になっている点は、豪華といえば豪華だが、内容は通常と全く変わらない。 TV放映をみていな…

Puputan

バリ島物語を読み終える。 最後の終末(ププタン)の描写は胸に迫るものがあった。 バドゥン王国の終焉の哀しさがたまらなかった。 しかし反対に読後感は狐につままれたように虚無に包まれた。 理由は、戦後のパックの家庭描写があることだ。 もちろん現実世…

バリ島物語

昼飯を食べながら、イングロリアス・バスターズを観た。 面白い。 目が離せないというか、細かいところまでよく作っている。 結末は微妙に腑に落ちない点があるが、しかし2時間半飽きずに観ることができた。 タランティーノ監督の良い部分がでていた。 その…

やる気がでらん

バリ島物語を読み始める。 借りている映画が1本あるが、なんかみる気にならない。

どちらもサイレントでしょう

98版サイレント・メビウスをクリアした。 といってもゲーム性に乏しいのでクリア自体は何でもない。 ストーリーは面白いことは面白いが、結局 タイタニック号がなんで東京上空にあらわれたのか 女考古学者が持ちこんだ邪神像はなんだったのか AMPと一緒に行…

変に勘ぐると面白い、素直にみればただただエロい

台風で仕事は休み。 アイズ・ワイド・シャットを観た。 パッと見はニコール・キッドマンがエロいという感想しかない。 しかし原作がシュニッツラーの夢小説であることと、トム・クルーズの(映画の中での)状況からかんがみると、ジブリの風立ちぬと同じよう…

サイメビ

サイレントメビウスをプレイしてる。 麻宮騎亜が原作・総監督をしているおかげか、ストーリーとグラフィックは素晴らしい。実際、デモでもそれを売りにしている。 アニメーションも文句がない。 アドベンチャー形式だが、今のところ難しくはない。 ただ、ア…

当時の角川はすごかった

98版のサイレントメビウスをインストールし、デモ画面をみた。 CG画面が現われ、あのFM音源(さすがにPCMではないと思う)が鳴ったとき、 なつかしさと共にあの時のゲームに対するワクワク感がよみがえった。 いやMSXじゃないから、厳密にはサイレントメビウ…

夏王朝はさすがに無理か

中公新書の「周 ー理想化された古代王朝」佐藤信弥を買う。 おなじ中公新書の「殷 ー中国史最古の王朝」落合淳思は非常に面白かった。 期待値を上げすぎている気もするが、いっそ各王朝や各時代を中公新書で出してくれないかな。 読むのが楽しみだ。

眠れぬ日曜の夜に聖書ではなく、、、

眠れないので映画「悪の教典」をみた。 スピード感があって面白かった。 バトルロワイヤルと告白を混ぜたような作品。 ただもう一度見たいかと聞かれると、、、 to be continuedと続編を匂わせているし、ドラマ版で序章があるようだし 気にはなるから、もし…

映画と読書と

映画、復讐するは我にあり、を観た。 娯楽作品としてはセンセーショナルで面白い。 エロい描写も多く、緒方拳や三國連太郎、倍賞美津子、小川真由美、清川虹子などメインの演技も素晴らしいし、脇役もフランキー堺など贅沢だ。 緒方拳の迫力、三國連太郎のず…

MSXは魔法の宝箱だった

ネットで古典籍を探していたら、たまたま雑誌がヒットした。 M・FAN(MSX・FAN)だ。 フロッピーが付録になってからのものをざっとみた。 マイクロキャビンのゲーム、読者投稿ゲーム、CGコンテスト、移植はまだかいなのコーナーなどなど。 懐かしくて涙が出…

得隴

ネットのおかげで古典籍については、 世界中の図書館でデジタル化されたものをみることができる。 幸せなことだ。 しかし、人間、幸せに慣れると デジタル画像化したついでにテキストデータがないかしらむ とか、 ぎりぎり古典とはいえない大正や昭和初期の…

フラッシュマンおわり。次はマスクマンをみてカンフーでもしようかな?

フラッシュマンを観おわった。 結末はもうネタバレもクソもないが、、、う~ん。 これ当時みていたときはどんな感想だったんだろう。 大人になってみれば、ハッピーエンドだけが良いわけではないし、好みとしてアンハッピーエンドでも良いのだが、、、 フラ…

大博士リー・ケフレンの正体は?

フラッシュマンDisc 8を観る。 残りDisc2枚なのでストーリーが加速してきた。 敵の組織の変装というかコスプレも様々出てくる。 今と比べると野暮ったいが、美男美女の俳優は当時でも美男美女だ。 今風のメイクでコスプレをしたらいかばかりかと思う。 反対…

うたたね

連休明けのせいか、疲労がたまっているのか 帰宅早々寝てしまった。おそらく20時前後。 23時過ぎに目覚める。 どうしよう再び寝るのも難しいし、ずっと起き続けられるほど朝でもない。 とりあえずフラッシュマンでもみるか。

格闘シーンを抜いた再編集版とか出ないかな

日がな一日フラッシュマンをみる。 Disc 5~7をみた。 大人になって見直すと色々と思うが、中でも格闘シーンのうっとうしさといったらない。 これは本末転倒な意見であることは重々承知だ。 しかし、ストーリーを楽しみたいのに、必ず毎回戦う。 あげくにや…

車内という連続的な場で、心に浮かぶ想起は非連続である

北部へ行った。 帰りは19時過ぎ。 すでに暗い。夏が過ぎ秋が来つつあることを実感する。 帰り道、街灯もない区間もある。 車のヘッドライトしか灯りのないところを走っていると、 ふと我が人生の来し方を想う。 さして特筆すべきこともないが、しかし微々た…

フラッシュマンとアイデンティティ

超新星フラッシュマンをみている。 なにか戦隊ものをみようとは思っていたが、何をみようかはしかとは決めていなかった。 なんでフラッシュマンを選んだのかは正直さだかではない。 そうしたら、古本で中島梓、わが心のフラッシュマン、ちくま文庫をみつけた…

国籍とアイデンティティ

蓮舫議員の二重国籍問題が思わず様々なことを考えるきっかけになった。 彼女の過去の発言には「国籍は日本だが、アイデンティティは台湾」というのがあったようだ。 恐らく、この発言をした当時はまったく問題がなかったと思う。 昔は「日本を好き」というの…

世に怒りと落胆の種は尽きまじ

レンタルショップTから会員カード更新の連絡はがきが届いた。 愕然とする。 入会からもう1年経つことに、ではない。 苗字も名も、あげくに住所も漢字間違えがある。 合っていたのは郵便番号くらいだ。 更新時には本人確認のできる書類として、このはがきも…

アイデンティティと自国愛

近頃、蓮舫議員の二重国籍問題が騒がしい。議員が二重国籍状態で他の国の国籍を持っていることは、私の常識ではありえないが、そこは措く。 蓮舫議員は日本のパスポートを手にしたとき悲しかったとか、自身のもう片方のルーツである中国語を話せないことがコ…

都鄙

先週末、用事があって福岡に行ってきた。 久しぶりの都会なので本を色々買おうと思っていた。 確かに大きな書店が並んでいて色々欲しい本もあったが、よく考えたら新刊については、ネット通販で買えば飛行機などでもってくる苦労はなくなる。 新刊に限らず、…

宇喜多直家

上田秀人「梟の系譜 宇喜多四代」を読み終えた。 宇喜多四代とあるが、実質直家の物語。 冒頭で能家は襲撃されるし、興家は家を再興できず、秀家については至極あっさりと概略だけを描いている。 一般的な直家の評価を逆手にとって、 生き残るためには他家を…

キューティ・コップ

28日夜、正確には29日の初め、寝付けなくて「キューティ・コップ」を観た。 ドジ刑事が参考人と逃げるロード・ムービー。 刑事の方は女性らしくない、いわゆるモテない仕事バカ。ただし、仕事もクソ真面目でうまくは行っていない。 参考人はマフィア組織のナ…

死闘の伝説

木下恵介監督「死闘の伝説」をみた。 圧倒的に面白かった。 たった83分の作品だが、5分が15分にも20分にも感じられた。つまらないという意味ではなく、濃密だからである。 では情報量が多いかというと、そんなことはない。 ストーリーは単純至極だ。 終戦1…