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詩仙は赤龍の詩をうたうか。 レッドドラゴンは赤龍にはあらず。

レッドドラゴン(再映画化版)をみた。 ストーリーは良くできているし、客がすでに羊たちの沈黙、ハンニバルを観ているという前提なのだから世界観にもすんなりと入り込める。 しかしシリアスな世界観だからこそ、ふと緊張が抜ける時があった。 これは観てい…

アンソニー・ホプキンズは本当に名演。小遊三に似てるけど

ハンニバルを観た。 名作の評価に恥じない。映画として、羊たちの沈黙よりも良い。 映画(に限りはしないが、とにかく映画)は見る時の状況によって感想が変わることも多い。 今回、クラリス・スターリングを通して、なぜ私はこういう女性が仕事で頑張る映画…

春休み突入

ここ最近映画、特に新作、にはあまり当たりをひいてない。 しかし、漫画では当たりをひいている気がする。 アンゴルモアー元寇合戦記ー、皇国の守護者などだ。 茶柱倶楽部も面白い。あれの中国茶版がでないものか。 バーテンダーの方は何やらシリーズが増え…

映画って本当にあたりはずれがありますね

映画、インフェルノとデッドプールをみた。 インフェルノは何故シリーズものとしたのか納得できない。 ラングドン教授である必要性も、ダンテになぞらえる理由もわからない。 ある意味、究極のご都合主義だった。 デッドプールも、、期待値が大きすぎたか。

聖堂内でもらすのは悪魔の仕業か、神のおぼしめしか

ひきつづき、天使と悪魔を観た。 純粋に推理ドラマとしてはダヴィンチコードとどちらが面白いだろう。 ラングドンが事件に巻き込まれたという立場はどちらも同じだが、前作では当事者であったのに対し、今作では依頼を受けて関わっていく。 どちらが良いとい…

次は天使と悪魔だ

ダヴィンチコードをまた観た。 息継ぎの暇もないほどずっと画面にくぎ付けになる。 リー教授が捕まるまでは。 その後は、こう間延びした感じがして。それまでに比べてゆったりした時間が流れるためか。 何度か寝た。 これが事実かどうかは、司馬遼太郎作品が…

カニバカニバで日が暮れる

マンガ「辱 にく」を買った。 ネット雑誌に発表していくスタイルで、第一話(収録話では第0話)がネットで話題になり、原稿を訂正して発表しなおしていた。 グロとか残酷(カニバもあり)ということだったはず。 帯には さぁ、解体を始めましょうーー 0話…

WAX ON WAX OFF

ベストキッドを観なおした。 なんというか、いくつかの場面が強烈に好印象だっただけで、多くの場面でみるのが微妙につらかった。 特に前半のイジメの部分。 そしてヒロイン、アリの取り巻きの女のいけ好かないことといったら。 もっとも主人公ダニエルも、…

イタズラ、提携している窯元

ショッピングセンターの駐車場で封筒に入ったお札を拾った。 福沢諭吉の顔はみえた。約30枚。 サービスカウンターに落とし物として届けた。 サービスカウンターの人が封筒から出したら、福沢諭吉の肖像が描いてある冥界銀行券、つまり紙銭。 いや、本物のお…

中国人は辞書づくりが上手くない

「中国文学雑談 吉川幸次郎対談集」、石川淳との対談に吉川の発言として、 中国では字引の学問はあんまり発展しないで、書斎に字引をおくことを恥としていたんです。ところが、注釈の書物は非常に発展したんですね。一字一字、書かれた言語をパラフレーズし…

吉川幸次郎のイメージは変わるかも

朝日選書「中国文学雑談」吉川幸次郎対談集を読み始めた。 まだ途中だし、77年発行の本で、実際に対談したのはその数年前だろう。 だから現在の自分の好みで優劣を語るのは良くないかもしれないが、微妙。 まあ、まずは読み終えてから感想は書こう。 書かな…

温暖化してほしい

寒い。寒(かん)の戻りか。 先週は昼間限定で暖かい日もあったのに。 土日は引きこもっている。 そのせいか座りっぱなしだ。 だからか尻が痛い。 切開したとこと別の箇所がズキンと痛い。 やりたいことはあるが、動きたくない。 人間も冬眠できないものか、…

ランペルールはまだかいな

シブサワ・コウアーカイブス第三弾が今日、発売した。 タイトルは、 信長の野望 戦国群雄伝 三國志Ⅲ 水滸伝 天命の誓い の3本。 戦国群雄伝と三國志Ⅲは各2138円。水滸伝は1296円。 期間限定で3つまとめて3901円(バラで買うより3割安い)。 もちろんすぐ…

そこまで意識しているとは思えぬが

職場である曲を歌うことになった。 一人ではない。合唱だ。 歌うことはべつによい。 問題はその曲の歌詞だ。 縦糸はあなた、横糸は私♬ (微妙に変えてます) これ、フェミニズムの観点から怒られていないのだろうか? 歌っているのが彼女だから大丈夫なのだ…

痔(のようなもの)ブログになってしまう勢い

けがになってしまった感のある手術痕が痛い。 なるほど裂傷で正しい。いや擦過傷か? ドーナツクッションを買おうと思ったが、患部に対してあまり効果がない。 いや、むしろ害があることがわかり、購入はしないことにした。 行きつけのスーパーのポイントカ…

ドーナツクッション購入を検討中

痔のようなものの手術後2日目。 切開したところが切り傷的に痛い。 レセプトによると、手術痕の消毒は裂傷治療のようだ。 お医者の先生には申し訳ないが、感謝もしているが、しかし、しかしこのレセプトには一言いいたい。 先生、裂傷つくったの誰なんすか。…

今日はなんの日?

約1週間尻が痛かった。 立っていると痛いし、歩いていても座っていても痛かった。 それで今日、肛門科デビューした。 血栓性の痔。 即切開。 たしかに痛みが取れてラクになった。 お値段は一葉では少し足りなかった。 しかし、レセプトの「手術」「痔切除(…

FEEL SO NICE

ウンナンの気分は上々のDVDを観た。 面白いことは面白いが、物足りない。もっというと違和感がある。 大きな原因は編集の仕方にある。 この番組はロケVTR部分と、スタジオでのゲストを交えてのトーク部分とがある。 この2つの部分が交互にはいり、時にVTRを…

反動

食器を何やら買い込んでしまった。 曜変天目発見(現在はケチがついてる段階)からこっち、ずっと茶碗が欲しいと思っていた。 ずっと楽天やらで焼き物をみて、隙あらば大型スーパーなどでも焼き物をみていた。 ついに暴発してしまった。 一人暮らしでこんな…

ピクセル

映画「ピクセル」を観た。 往年の(メインは80年代)のゲームを使って宇宙人が地球に侵略してきたというストーリー。 まあ、主人公たちは子供の頃ゲーム名人だったが、その後はまあ冴えないと言おうか、負け組と言おうか、そういう状況。 なぜかそのうちの一…

戦隊ヒーローにはまっている

恐竜戦隊ジュウレンジャーをみている。 面白い。 細かい点で突っ込みどころはあるが、それすらも面白い。 ジェットマンに続いてジュウレンジャーだったとか、なるほどあまりに路線がちがいすぎて、視聴者も混乱しそうだが、とはいえ、そりゃ視聴率も回復する…

モンゴル編クリア

蒼き狼と白き牝鹿をやっていた。 なかなかに難しかったけど、「元朝秘史」はこの作品のリメイクなんだ、ということがよくわかった。 コーエー、、もとい光栄のゲームにありがちなのは、輸送が隣国にしかできないこと。 これを遠くまでできるならもっと良かっ…

抜歯

親知らずを抜いた

一人でキネマ、一人でゲーム

木根さんの1人でキネマ3巻が届いた。 さっそく読んだ。 今回も面白かった。しかも身につまされるというか、納得できることがとても多かった。 特に、スターウォーズの話は共感できた。特におっさんの一人が「フォースが理力と訳されてる時から云々」という…

あこぎには違いないが、結果オーライ(^^♪

steamでコーエーがシブサワ・コウ アーカイブスと銘打って、古い作品を順次アップしている。 去年末に第1弾 (初代)信長の野望、三國志、蒼き狼と白き牝鹿 先月末に第2弾 信長の野望・全国版、三國志Ⅱ、蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン 第1弾は正直、別…

警察官は幼稚園へ

キンダーガートンコップ2を観た。 1作目と26年も間があいている。シチュエーションが同じなだけで、物語としてはまったくの別物。 面白く見ることができた。が、終盤がいただけない。 基本的に前作と同じ設定でも、前作とは主人公の対応が真逆になっている…

鳥獣戦隊ライブマン

ライブマンを観終わった。 ラストはあっさりしていた。 物語前半の友情と仇、研究と倫理観などのストーリー性が後半はどこかへ行ってしまった。 特にブラックバイソンとグリーンサイが加入してからは、敵の方も千点頭脳になるための、ただの点取り競争になっ…

旧正月

旧正月。 87クロッカーズを読む。 ラスト以外はとても面白かった。 どうも最近の漫画は、恋愛要素を絡めながら最終的には御破算。初期状態に戻る。みたいなのが多い気がする。 「マイレージ、マイライフ」じゃあるまいし。

貞子 vs 伽耶子

「貞子 vs 伽耶子」をみた。 大晦日(旧暦)に何をみているのか。 映画として面白かったが、前半と後半で味わいが変わった。 前半はリング、呪怨両シリーズ通りで良くも悪くもきちんと恐かった。 しかし後半すごい霊能者経蔵と相方の女の子が出てからはホラ…

なぜサイだけ英語にしなかったのだろう?

鳥獣戦隊ライブマンをみている。 ついに5人揃った。というか何か2人増えた。 一応、敵も主人公たちも(程度はともかく一般的には)天才ばかりで、ライブマンも敵の幹部(オープニングで毎回、友よ君たちはなぜ悪魔に魂を売ったのか。と言われている彼ら)…

寒いときには(心が)寒くなる読書を

ビッグバン・セオリーのシーズン5を観終わる。 ここ数日寒いせいか体調がすぐれない。 早く暖かくなってほしい。 集英社新書の新刊にタイトルからして若者叩きのものがあった。著者は女性。 読んでみた。 予想通りだった。 まとめると、 最近の若者は軟弱で…

曜変天目

昨年末にテレビ番組で、4つ目の曜変天目が発見された。 ところが、今日のニュースでそれは誤りで、あれは曜変ではないのではないか、という疑義が出された。 どちらが正しいのかはわからないが、これを機に研究が進むことを期待する。 松方弘樹が亡くなった…

マトリックス・リロードできず

すずき孔の「マンガで読む 井伊直正とその一族」がようやく手にはいった。 本屋から届くのが遅かったことはさておき、相変わらず面白い。 同時に届いた、仲川遥香「ガパパ」はまだ読んでいない。 以前、映画のマトリックス祭りをしようと思ったら、2作目の…

備忘

車のエンジンオイルとブレーキランプ(左右両方)を交換する。 ガパパやマンが井伊直虎がようやく届く

中公新書

今月の中公新書のうち、「沖縄問題ーリアリズムの視点からー」と「トルコ現代史 オスマン帝国崩壊からエルドアンの時代まで」、超読みたい。 毎月、中公新書のラインアップをみて驚くのだが、本当にタイムリーに知りたいこと、読みたくなるものを出版してい…

疲れた

気も乗らない。 冬休みから色々と戻らない。 もういいかな。 挙句に地震があった。

川中島の戦い 敗戦

「天と地と」をみた。 う~ん。合戦の迫力はすごかった。 以外のほめ言葉が、、、う~ん。

邦画の時代劇は史実に則るのをやめたらよい。

超高速参勤交代を観た。 面白かった。正直期待していなかったが、いやいやエンタテイメントとして非常に良かった。 殺陣あり、人情話あり、史実あり、判官びいきありと盛りだくさんだ。 ただし、少しだけ書いておくとエンタテイメントとしては素晴らしいが、…

虹の橋

借りてきたDVDをみないままに、ライブマン1~4を借りてきた。 友よ、どうしたライブマンもどうした?というだろう。 それなのに、観たのはセデック・バレ第二部 彩虹橋だ。 戦闘シーンが続くため、第一部よりも気楽にみれる。 この場合の気楽は、字幕を一…

2017年スタート

年末に引き続き、年始感もない。 元日からレンタル屋にいき、「天と地と」と「高速参勤交代」そして漫画「モンタージュ」の後半5冊、「天智と天武」後半5冊を借りた。 モンタージュは読んでる最中はものすごくドキドキするし、面白かった。 しかし終わり方…

大晦日

全く年末感がない。 気温もそれほど寒くないし、テレビもないからかも知れない。 いや、もう十数年いわれているが、年末年始にほとんどの店が普通に開いていることも原因だろう。 営業時間こそ数時間短縮するところもあるが、昨今はそれも大晦日と元日に限ら…

Suicide Squad

いす用にクッションとタオルを買った。 クッションは高さ調節のためだが、文字通りクッションでもある。タオルはひじ掛け用だ。 部屋にいるときは延々と椅子に座っているという、自分の使い方では恐らくかなり早く椅子のクッションがダメになる。ダメになっ…

椅子、代替わり

新しい椅子が我が部屋にきた。 非常に快適である。 わずかに、全体的にもう少し高いといいが、これは座布団を敷くなどすればよいことだ。 椅子に根っこが生えたようで、組み立ててからこの数時間まったく動けない。 快適すぎて、ここんちの子になりたいくら…

愛しい(かなしい)

明日、新しい椅子がお店に届くということで、取りに行く。 つまりそれは、現在の椅子の使用が明日で終わるということだ。 仕方ないことではある。 油圧がイっているので、今は座ると5分もしないうちに一番低い所に落ちてしまう。 年だけではなく、様々なこ…

ムウ(うめき声)

昨日23日に地域FMに投稿したネタが読まれた。 仕事で必ず投稿しなければいけなかったので仕方ない。 パーソナリティーの2人に、毒があって面白いと言われた。 NHKの100分de名著手塚治虫特集で紹介されていたMW(ムウ)と奇子(あやこ)を読みたくなって、買…

私を支え続けたもの

椅子を買い替えた。 といっても現物はまだ来ない。 98年に、当時約10万円で買った椅子だが、もうここ数年はへたってきていた。 特に油圧がおかしくなって、だましだまし座ってきた。 しかし、とうとう完全に油圧が壊れてしまった。 ものすごく愛着があるが仕…

チカチーロ

child 44を観た。 アンドレイ・チカチーロの事件をモデルにしている。 ただし主人公はMGB所属。 約2時間観る、という意味では名作だと思う。 陰鬱なディストピアである旧ソ連の雰囲気がよくでている。 旧ソ連が、その国民にとって本当にディストピアであっ…

親子関係は難しい

リーアム・ニーソンのラン・オール・ナイトをみた。 とても面白い。 リーアム・ニーソンのアクション映画は好きだ。 この間のマッドマックスもアクションではあるが、あれは設定がSFだから苦手、ということもあるのかも。 しかし、リーアム・ニーソンはしょ…

元ネタはあるのかしらむ

杉浦日向子「百物語」 昨日、書いたようにいわゆるホラーではない。 大きく分けると3つ。 一、はっきりとした怪異 二、怪異なのかどうかはっきりしないもの 三、気味が悪いまたは普通ではないが怪異ではないもの である。 一は、其ノ十八 亡妻の姿の話や、…

聊斎志異などの筆記のような後味

杉浦日向子の「百物語」を読んでいる。 江戸時代の怪異譚が百のっている。 素晴らしい。 ホラーではなく、怪異である。 多くの話は、淡々としていて特段盛り上がることはない。 話中の人物の日常の中で、少し変わった事の話である。 或いは現実の人生とはそ…