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恐怖のホスピタル 不吉な確信

お尻のランブータンが熟して、 立ってよし、寝てよし、ついでに座ってもよし とまるで柔道家のような攻撃をしかけてきたので病院に行った。 病院では、いつもと違うナースがでてきた。 まず名前を間違えられる。 名前を間違えられることについては色々思うが…

恐怖のホスピタル 兆候

おとといからお尻が腫れている。 大泉洋の表現を借りるなら、お尻のランブータンが熟して落ちそうだ。 そこから順調に熟して、今日だ。 今、バイトで学校の授業を持っている。 1コマ目に授業があり、それが終わったら病院に行こうと決めていた。 正直体調も…

アマゾン到着

絢爛たるグランドセーヌ8巻が届いた。 早く読みたいが、もう一度1巻から読み直したい。 バレエ漫画には名作が多い気がする。 テレプシ・コーラ並に面白い。 100分de名著の三国志を観た。 この番組は基本的に面白いが、たまに説明が難しかったりつまらない…

近況まとめて

アマゾンからの荷物が届かない。 発送しましたメールが来てから、実際に届くまでの日数が以前の倍くらいかかっている。 アマゾンが配送会社とトラブったのが原因かどうか。 シュトヘルが14巻で終了した。 まさかユルールがトゥルイになるとは。 最後に急に風…

絢爛たる8巻

体調がよくない。 もしも今月で治らなければ紹介状付きで精密検査。 絢爛たるグランドセーヌ8巻が本屋にない。 仕方ないからアマゾンで注文した。 はやく読みたい。

古事記読了

古事記を読み終えた。 なるほど古事記の解説本が神話(上巻)ばかりを取り扱うわけだ。 神話以外だとヤマトタケルノミコトだけだ。 しかし、他の天皇の記事もなかなかに物語性に富んでいる。 日本書紀との兼ね合いもあるだろうが、それは神話やヤマトタケル…

東京帰り

参加した研修会は非常に有益なものであった。 高島俊男の、お言葉ですが 別巻7「本はおもしろければよい」を買った。 これで最終巻だそうだ。以後はブログで、ということだが寂しい。 いやこの別巻7だってほとんどがブログに書かれていた。 ソフトカバーで…

読書三昧、、とはいかないが

先週の終りから、膿がでてきた。 むしろ安心だ。 はやく膿が出きって治ってほしい。 古事記の下巻にはいった。 早く読み切って日本書紀との対比をしてみよう。 NHKの100分de名著で三国志を扱うようだ。講師は当然、渡邉義浩。 考えてみればいまだ扱われてい…

ヤマトタケルノミコト

しんどいことばかりだ。 古事記中巻を読んでいる。 倭建命(ヤマトタケルノミコト)の物語はやはりスゴイ。 はっきりと悲劇の主人公(前半は乱暴者であるが)の生涯を描き、感情移入してしまう。 上巻の神代のときよりも面白い。 ただし、以前も書いたが、全…

通院

病院に行く。 消毒をした。 二、三日後に再度来いとの事。

古事記上巻

古事記上巻を読んだ。 上巻は神代の話。いわゆる日本神話が書いてある。 鵜葦草葺不合命(うかやふきあへずのみこと)の生誕までだ。 実際には鵜葦草葺不合命が四柱の神を生み、そのうち1人は常世国に、1人は海原に亙っていったところまでだ。 鵜葦草葺不…

なかなかツラい

ようやく病院に行けた。 いまだに保険証が届かないので10割負担。 再びお尻。 ばいきんが入り、化膿したのだろう、と。 治療自体は前回と同じく、切開。 医師曰く、血しかでなかったので(三日ほど前の)出血で膿が出てしまったか、もっと深いところに膿が溜…

ステキなまえ

この2週間体調がわるい。 痔が再発している。 昨日は流血して、クッションをダメにした。 今日はそんな日々の憂さを、一瞬忘れるほど素敵なことがあった。 ある薬屋の店員さん。 名前がすごかった。ここに書きたいがなんぼ何でもモロに個人情報だから。 ま…

不如一黙

何もしてないのに気疲ればかりする。 いや、体力は間違いなく削られている。

冥婚

屍憶を観た。冥婚がテーマ。 微妙にわからないところが残るが佳作。 恐いから、ものを考えながらみていた。 それは四谷怪談や呪怨などの和製ホラー(怪談)は、話の構成はともかくヴィジュアルはまんま中国のイメージだったんだな。 屍憶は呪怨のプロデュー…

もっと早くてもよかったな

電気ケトルを衝動買いした。 チョー便利。

積ん読タワー

すでに単行本で持っている本が文庫化した。 例の如く、書き下ろしがあるので買ってしまった。 もったいないような、それでも買いたくなるくらいの価値はあると言いわけしたくなるような感じだ。

だらだら読書

旧約聖書と古事記を読んでいる。 まだどちらもかなり初めのほうだ。 読み直して不思議なのは、旧約聖書は思っていた以上に詳細な記述で、古事記の方はこんなにあっさりとしていたかな、という印象を受けた。 特に古事記はスサノヲが高天原を追放されるまでは…

経験

長宗我部元親の逸話で、 秀吉に降ったのち、朝鮮かどこかで城普請を手伝わされている。 他の大名と共に担当させられていた。 元親が鉄砲を撃つ穴を低いところにきらせていると、元親よりも年若い某大名がそれを咎める。 曰く、こんなに鉄砲穴が低いと敵が迫…

手早く

レクター博士が殺人をする理由がわからないが、判明するのだろうか。 クトゥルフ神話超入門を読んでいる。

エジプトの民がかわいそう

創世記に続き、出エジプト記を読んでいる。 神がモーセとファラオに不毛な漫才をさせているようにしか思えない。 モーセ「神に言われたから、ぼくたち(イスラエル人)をここ(エジプト)から引っ越しさせて」 ファラオ(神がそうしたから、自覚せず)頑迷に…

映画版はすべて観おわりました。

レッド・ドラゴン レクター博士の沈黙(刑事グレアム 凍りついた欲望が改題された)を観た。 再映画化されたレッドドラゴンとは味わいが違う。 こちらは86年の映画(再映画化されたレッドドラゴンは2002年)。 またレクター博士は本当に脇役であった。脇役と…

華人の歴史

「華人の歴史」リン・パン(潘翎)、みすず書房を読んだ。 無類に面白かった。気になりながらもずっと読んだことがなかったが、もっと早く読めばよかった。 原題は「Sons of the Yellow Emperor」。このYellow Emperorを黄色の皇帝(黄色人種の皇帝)と誤解…

欧米人はどうして安易に戦争でゆがんだ設定にするのだろう

ハンニバル・ライジングを観た。 以前劇場でみた時ほどつまらなくはない。 しかしガッカリ感はやはり残った。 ハンニバル・レクターという人物がいかにして出来上がったかの答えとなる作品である。そここそが良くないのではないか。 羊たちの沈黙、ハンニバ…

聖書

創世記を読み終える。

逡巡

年度がおわる。 やりたいことはあるが、暇がなかったり、あっても疲労や怠惰でできなかったり。 とはいえ、そう言ってばかりもいられない。 毎年思うが、なかなか進まない。

詩仙は赤龍の詩をうたうか。 レッドドラゴンは赤龍にはあらず。

レッドドラゴン(再映画化版)をみた。 ストーリーは良くできているし、客がすでに羊たちの沈黙、ハンニバルを観ているという前提なのだから世界観にもすんなりと入り込める。 しかしシリアスな世界観だからこそ、ふと緊張が抜ける時があった。 これは観てい…

アンソニー・ホプキンズは本当に名演。小遊三に似てるけど

ハンニバルを観た。 名作の評価に恥じない。映画として、羊たちの沈黙よりも良い。 映画(に限りはしないが、とにかく映画)は見る時の状況によって感想が変わることも多い。 今回、クラリス・スターリングを通して、なぜ私はこういう女性が仕事で頑張る映画…

春休み突入

ここ最近映画、特に新作、にはあまり当たりをひいてない。 しかし、漫画では当たりをひいている気がする。 アンゴルモアー元寇合戦記ー、皇国の守護者などだ。 茶柱倶楽部も面白い。あれの中国茶版がでないものか。 バーテンダーの方は何やらシリーズが増え…

映画って本当にあたりはずれがありますね

映画、インフェルノとデッドプールをみた。 インフェルノは何故シリーズものとしたのか納得できない。 ラングドン教授である必要性も、ダンテになぞらえる理由もわからない。 ある意味、究極のご都合主義だった。 デッドプールも、、期待値が大きすぎたか。

聖堂内でもらすのは悪魔の仕業か、神のおぼしめしか

ひきつづき、天使と悪魔を観た。 純粋に推理ドラマとしてはダヴィンチコードとどちらが面白いだろう。 ラングドンが事件に巻き込まれたという立場はどちらも同じだが、前作では当事者であったのに対し、今作では依頼を受けて関わっていく。 どちらが良いとい…

次は天使と悪魔だ

ダヴィンチコードをまた観た。 息継ぎの暇もないほどずっと画面にくぎ付けになる。 リー教授が捕まるまでは。 その後は、こう間延びした感じがして。それまでに比べてゆったりした時間が流れるためか。 何度か寝た。 これが事実かどうかは、司馬遼太郎作品が…

カニバカニバで日が暮れる

マンガ「辱 にく」を買った。 ネット雑誌に発表していくスタイルで、第一話(収録話では第0話)がネットで話題になり、原稿を訂正して発表しなおしていた。 グロとか残酷(カニバもあり)ということだったはず。 帯には さぁ、解体を始めましょうーー 0話…

WAX ON WAX OFF

ベストキッドを観なおした。 なんというか、いくつかの場面が強烈に好印象だっただけで、多くの場面でみるのが微妙につらかった。 特に前半のイジメの部分。 そしてヒロイン、アリの取り巻きの女のいけ好かないことといったら。 もっとも主人公ダニエルも、…

イタズラ、提携している窯元

ショッピングセンターの駐車場で封筒に入ったお札を拾った。 福沢諭吉の顔はみえた。約30枚。 サービスカウンターに落とし物として届けた。 サービスカウンターの人が封筒から出したら、福沢諭吉の肖像が描いてある冥界銀行券、つまり紙銭。 いや、本物のお…

中国人は辞書づくりが上手くない

「中国文学雑談 吉川幸次郎対談集」、石川淳との対談に吉川の発言として、 中国では字引の学問はあんまり発展しないで、書斎に字引をおくことを恥としていたんです。ところが、注釈の書物は非常に発展したんですね。一字一字、書かれた言語をパラフレーズし…

吉川幸次郎のイメージは変わるかも

朝日選書「中国文学雑談」吉川幸次郎対談集を読み始めた。 まだ途中だし、77年発行の本で、実際に対談したのはその数年前だろう。 だから現在の自分の好みで優劣を語るのは良くないかもしれないが、微妙。 まあ、まずは読み終えてから感想は書こう。 書かな…

温暖化してほしい

寒い。寒(かん)の戻りか。 先週は昼間限定で暖かい日もあったのに。 土日は引きこもっている。 そのせいか座りっぱなしだ。 だからか尻が痛い。 切開したとこと別の箇所がズキンと痛い。 やりたいことはあるが、動きたくない。 人間も冬眠できないものか、…

ランペルールはまだかいな

シブサワ・コウアーカイブス第三弾が今日、発売した。 タイトルは、 信長の野望 戦国群雄伝 三國志Ⅲ 水滸伝 天命の誓い の3本。 戦国群雄伝と三國志Ⅲは各2138円。水滸伝は1296円。 期間限定で3つまとめて3901円(バラで買うより3割安い)。 もちろんすぐ…

そこまで意識しているとは思えぬが

職場である曲を歌うことになった。 一人ではない。合唱だ。 歌うことはべつによい。 問題はその曲の歌詞だ。 縦糸はあなた、横糸は私♬ (微妙に変えてます) これ、フェミニズムの観点から怒られていないのだろうか? 歌っているのが彼女だから大丈夫なのだ…

痔(のようなもの)ブログになってしまう勢い

けがになってしまった感のある手術痕が痛い。 なるほど裂傷で正しい。いや擦過傷か? ドーナツクッションを買おうと思ったが、患部に対してあまり効果がない。 いや、むしろ害があることがわかり、購入はしないことにした。 行きつけのスーパーのポイントカ…

ドーナツクッション購入を検討中

痔のようなものの手術後2日目。 切開したところが切り傷的に痛い。 レセプトによると、手術痕の消毒は裂傷治療のようだ。 お医者の先生には申し訳ないが、感謝もしているが、しかし、しかしこのレセプトには一言いいたい。 先生、裂傷つくったの誰なんすか。…

今日はなんの日?

約1週間尻が痛かった。 立っていると痛いし、歩いていても座っていても痛かった。 それで今日、肛門科デビューした。 血栓性の痔。 即切開。 たしかに痛みが取れてラクになった。 お値段は一葉では少し足りなかった。 しかし、レセプトの「手術」「痔切除(…

FEEL SO NICE

ウンナンの気分は上々のDVDを観た。 面白いことは面白いが、物足りない。もっというと違和感がある。 大きな原因は編集の仕方にある。 この番組はロケVTR部分と、スタジオでのゲストを交えてのトーク部分とがある。 この2つの部分が交互にはいり、時にVTRを…

反動

食器を何やら買い込んでしまった。 曜変天目発見(現在はケチがついてる段階)からこっち、ずっと茶碗が欲しいと思っていた。 ずっと楽天やらで焼き物をみて、隙あらば大型スーパーなどでも焼き物をみていた。 ついに暴発してしまった。 一人暮らしでこんな…

ピクセル

映画「ピクセル」を観た。 往年の(メインは80年代)のゲームを使って宇宙人が地球に侵略してきたというストーリー。 まあ、主人公たちは子供の頃ゲーム名人だったが、その後はまあ冴えないと言おうか、負け組と言おうか、そういう状況。 なぜかそのうちの一…

戦隊ヒーローにはまっている

恐竜戦隊ジュウレンジャーをみている。 面白い。 細かい点で突っ込みどころはあるが、それすらも面白い。 ジェットマンに続いてジュウレンジャーだったとか、なるほどあまりに路線がちがいすぎて、視聴者も混乱しそうだが、とはいえ、そりゃ視聴率も回復する…

モンゴル編クリア

蒼き狼と白き牝鹿をやっていた。 なかなかに難しかったけど、「元朝秘史」はこの作品のリメイクなんだ、ということがよくわかった。 コーエー、、もとい光栄のゲームにありがちなのは、輸送が隣国にしかできないこと。 これを遠くまでできるならもっと良かっ…

抜歯

親知らずを抜いた

一人でキネマ、一人でゲーム

木根さんの1人でキネマ3巻が届いた。 さっそく読んだ。 今回も面白かった。しかも身につまされるというか、納得できることがとても多かった。 特に、スターウォーズの話は共感できた。特におっさんの一人が「フォースが理力と訳されてる時から云々」という…