なぜ今なんだ

今までやろうとしてやってこなかったことを、ようやく重い腰をあげて取り組もうとした。 そうしたらノートパソコンが異常に熱い。 触れないレベル。ファンが全く動いていない。 これは4、5年前にも経験した。 遠からず熱暴走で止まる。 そして起動すらしなく…

大河太平記は本当に名作だ

大河太平記をまた観ている。 赤橋守時が足利亭を訪れ、尊氏たちを前に 「お気持ちはありがたい。が、これだけは申し上げておこう。 北条はわが一族。腐りはてたとはいえ、わが一族。 それがし、これに弓引くことはできぬ。愚かな赤橋守時よ」 というセリフが…

観応の擾乱のほうがまだ実感できた

「応仁の乱」と「観応の擾乱」を読んだ。 感想は、やはり分からない、だ。 事実を追うことはできた。 しかし、動機というか、なぜそういうことになるのか、が余りにも分からない。 関わる人間が多すぎるのもある。 数人については分かる気もするが、、、。 …

17 Agustus

今日はインドネシアの独立記念日。 中公新書の「応仁の乱」と「観応の擾乱」を読んでいた。 大河太平記をみて以降、鎌倉後期から室町初期が面白い時代だとは思っていた。 そんなときに、この2冊だ。読みごたえもあり、大変面白い。 鎌倉時代についても出版…

パトカー

スーパーに行ったらイヤなものをみた。 パトカーである。 いや、べつにパトカーが買い物にくることは何でもない。 警察官も買い物くらいすればいいし、店からしたら巡回してもらえるしでメリットがあるだろう。 今日みたパトカーは、障碍者用のところに停め…

アレだから強いのか、強くなる代償がアレなのか

「完全なるチェックメイト」をみた。 チェスの世界チャンピオン、ボビー・フィッシャーの話。 かなりアレな感じで描いているが、どうやら本当にアレな人だったようだ。 精神に異常をきたしてしまったらしい。 レンタル屋のパッケージに「神の一手」云々とあ…

洒落乙な店でバカ話 ♬

今日はオシャレなカフェを三軒はしごした。 最初は海がみえるお店。 二番目は都心のチョコ屋?さんでケーキを嗜み、 最後は少し住宅街に入ったカフェへ行った。 2番目のケーキ屋?さんで、アイスティーを注文し、 ミルクティーやレモンティーにするか、スト…

修行映画

「アメリカン・レポーター」という映画を観た。 近年みた中で3本に入るほどひどい。 貞子3Dやキョンシー外伝のような、誰かに話したくなるひどさではない。記憶を消して、時間を返してほしいひどさだ。 そもそもコメディの区分になっていたが、何一つコメデ…

32年が経った

昨日8月12日は日本航空123便の事故があった日だ。 まさにその昨日、ANAの羽田発大阪行の便で事故があったようだ。 ダクトが破損し、機内の気圧が低下したようだ。 酸素マスクが降りてくるほどのものだったらしい。 恐らく多くの人の頭に御巣鷹山の事故が去…

ずっとお部屋でひきこもり

車の走行距離が10万kmをこえた。 感慨深いものがある。 前回書いた、ずっとお城で暮らしてるが合わなかった理由がわかった気がする。 あの物語には、何故?に対する答がほとんど全くないのだ。 例を挙げれば、 3名を除いて他の全員が殺された一家がある。 …

ずっとお城で暮らしてる

シャーリィ・ジャクスン「ずっとお城で暮らしてる」 期待しすぎたというより、肌合いがあわない。 アメリカの小説とはなぜか折り合いがよくない。 悪意の量が予想よりも少なかった。 といって、ケッチャムの「隣の家の少女」みたいな悪意(というか虐待)も…

香日ゆらの漱石本

香日ゆらの「夏目漱石解体全書」を読んだ。 香日の漱石関連本はどれも素晴らしい。 一つひとつのエピソードが分かりやすいものであったり、それを面白く描いたりという、著者の鑑定眼やテクニックの素晴らしさもさるものだが、何よりも素晴らしいのは漱石(…

デレデデッ、ターンターン♬

アダムズファミリーをみたことがない。 何となくみるチャンスがなかった。 そこで意を決して、レンタルしてきた。 さあ、再生したら何かおかしい。 セットアップ画面にすると、 言語と字幕が 英語とスペイン語「しか」選べない。 あ、あとOFFも選べる。 日本…

心にナイフをしのばせて

今更ながら、「心にナイフをしのばせて」を読んだ。 サレジオ高校の同級生殺害事件の被害者遺族のその後をつづった。 あとがきにも書いてあるが、加害者側の話はほとんど書いてない。 神戸幼児殺害事件(サカキバラ事件)発生時に、類似の過去の事件というこ…

〇〇は△△高校を応援しています

都心部へ行った。 銀行やTV局に 〇〇は△△高校を応援します という甲子園出場校の応援垂れ幕や横断幕がかかっている。 嫌ぁな気分になった。 たぶん高校名を書かずに 〇〇県代表のみなさん頑張ってください くらいなら、特に何も感じなかったと思う。 結局、…

自分のことは棚上げするのさ

夜中、23時過ぎにマクドナルドへ行った。 ドライブスルーで買ってすぐに戻ろうとしただけだ。 そしたら、驚いた。 長蛇の列。マックの敷地に入る前の国道で既に並んでいる。 深夜だからスタッフが足りてないのか、客が増えるのか、あるいはその両方か。 注文…

ストーリー以外はメチャクチャ素晴らしい。

「リザとキツネと恋する死者たち」を観た。 期待して観た。 途中で寝た。 ストーリーが恐ろしいほどつまらない。 要は、人を好きになるとその相手が必ず死んでしまう女の話。 古典文学から連綿と続くテーマだ。 たいてい、この手の話のキモは、なぜ相手が死…

アメリカのバカはケタが違う

「俺たちハングオーバー 史上最悪のメキシコ横断」をみた。 タイトルからもわかるように、バカ映画。 ストーリーを書くのもバカバカしい(ホメ言葉)。 底抜けに笑えた。 あるいは今日の仕事が下らない故に、より一層面白く感じたのやも知れぬ。

三國志7

優秀な敵より無能な味方の方が恐い。 全くその通りだ。 コーエーが光栄時代のゲームをSTEAMで販売している。 三國志7も出た。 武将プレイができて、非常に面白い、、、 ではあるのだが、君主プレイ以外はなかなかツラい。 上司である君主がメチャクチャであ…

オオカミ少年

「ニュースの天才」を観た。 だいぶ前から見たいというか、見ようという意思はあったのだが、なぜか今まで見なかった。 前半はたるかったが、後半30分は面白かった。 ところどころ解せないところはある。 例えば、最後に読者への謝罪記事の原稿に、同僚一同…

仕事

明日から仕事に復帰する。 正直まだ完全に良くはなっていない。 それどころか、手術したもの以外にも問題がある。 完全を求めても仕方ないが、色々なんとかならんものか。

中公新書

今月発売の中公新書のラインナップをみた。 物語ポーランドの歴史 地政学入門 改版 人口減少時代の土地問題 観応の擾乱 海賊の世界史 極北の森林、アフリカの氷河 の6点。 「観応の擾乱」のタイトルをみて直感的に (応仁の乱の)二匹目のどじょうを狙った…

ためいき

通院はまだ続くが、来週から通院間隔があくようだ。 一応、快方に向かっているようで安心だ。 しかし、一方で8月に予定していた海外旅行はドクターストップ。キャンセルした。 また、入院中で乗ってもないのにぶつけられた愛車の修理が終わった。 入院から…

随筆の趣

山里永吉の「壺中天地 裏からのぞいた琉球史」を読んでいる。 最近、新装再刊されたが、いかんせん手元不如意なので、図書館で以前の版を借りた。 すべての意見に賛成はしないが、とても面白い。 元々が新聞連載のため、一篇一篇が非常に短くスナック菓子の…

映画祭り

いまだに2日に1回通院。 有給休暇が少ないブラック企業につとめているので、当然休職中。 通院には2時間休めばいいだけなのだが。 ものすごく久しぶりに映画をみた。 立て続けに3本。 疲れた。しかし、どれも面白かった。 ミラクル・ニール 素敵なサプラ…

職場復帰など遙かなる

退院後初めての通院。 同時期に入院していた方々も同じだったようで、軽い同窓会状態になった。 楽しかったのはこれくらい。 書きたいことは山ほどあるが、書けない。 とりあえず年寄りのドライバーにイラついてしまう。 体調はあまりよくない。いや、逆か悪…

ひとまず退院

とりあえず昼前に退院した。 退院前に頭痛の種がひとつ増えたので、午後その処理に追われる。 病院から帰宅したのが13時前で、ようやく座れたのが15時半。 しかし、16時からまた外に出なくてはならない。 座るのはあまり良くないが、さりとて立ちっぱなしが…

手術入院

これから入院。 明日手術。 退院は早くて20日後。 つまり今月いっぱい。

芥川龍之介「英雄の器」

芥川龍之介の「英雄の器」を青空文庫で読んだ。 ショートショートと言ってもよいほど短い。 項羽を討ち取った日の夜、劉邦軍の酒宴が舞台。 その宴会で呂馬通が項羽論をぶっている。 項羽は、つまるところ英雄の器ではない、と。 途中から劉邦が、呂馬通にあ…

純朴な兄と狡奸な弟と

日本書紀の神代と神武天皇紀を読んだ。 古事記と日本書紀では、古事記の方が物語性が豊かだとよく言われるが、そうであろうか。 個人的には日本書紀の方が物語性があるような気がする。 そもそも物語性の豊さなんて主観によるので、何ともいえないが。 古事…

マタイはそりゃ民衆に嫌われるわけだ

この4月から職場を変えた。 給料が少しよくなった。というか以前が安すぎた。 ともあれ、まあ金額的にはマシになった。 そうすると市役所という悪の組織から手紙が届いた。 要約すると、 給料よくなった分、税金あと10万円払え ということだ。 減免はこちら…

日本の正史

日本書紀を読み始めた。 一書に曰く、というかたちで異説を紹介しているのが面白い。

恐怖のホスピタル 「切られた」というより「斬られた」

麻酔が終わり、いよいよ切開だ。 医者が、痛かったら言ってください、という。 これは歯医者でも言われる。 麻酔は効きが良い悪い、速い遅いがあるのだろう。 切開 サクリ 痛い!! 先生、痛いです。 麻酔の痛みなんて、これに比べたらくすぐったいもんだ サク…

恐怖のホスピタル 押し入ってくる痛み

寝台がまっすぐになってから、背後で医師の指示がきこえる。 消毒に使う薬品と道具、キョクマというのは恐らく局所麻酔のことだろう。 注射針や糸の太さ、メスの種類などを医師が連呼する。 まあ、前回お尻を切開した時と似ている。 違うのは医師が〇〇と指…

恐怖のホスピタル 不吉な確信

お尻のランブータンが熟して、 立ってよし、寝てよし、ついでに座ってもよし とまるで柔道家のような攻撃をしかけてきたので病院に行った。 病院では、いつもと違うナースがでてきた。 まず名前を間違えられる。 名前を間違えられることについては色々思うが…

恐怖のホスピタル 兆候

おとといからお尻が腫れている。 大泉洋の表現を借りるなら、お尻のランブータンが熟して落ちそうだ。 そこから順調に熟して、今日だ。 今、バイトで学校の授業を持っている。 1コマ目に授業があり、それが終わったら病院に行こうと決めていた。 正直体調も…

アマゾン到着

絢爛たるグランドセーヌ8巻が届いた。 早く読みたいが、もう一度1巻から読み直したい。 バレエ漫画には名作が多い気がする。 テレプシ・コーラ並に面白い。 100分de名著の三国志を観た。 この番組は基本的に面白いが、たまに説明が難しかったりつまらない…

近況まとめて

アマゾンからの荷物が届かない。 発送しましたメールが来てから、実際に届くまでの日数が以前の倍くらいかかっている。 アマゾンが配送会社とトラブったのが原因かどうか。 シュトヘルが14巻で終了した。 まさかユルールがトゥルイになるとは。 最後に急に風…

絢爛たる8巻

体調がよくない。 もしも今月で治らなければ紹介状付きで精密検査。 絢爛たるグランドセーヌ8巻が本屋にない。 仕方ないからアマゾンで注文した。 はやく読みたい。

古事記読了

古事記を読み終えた。 なるほど古事記の解説本が神話(上巻)ばかりを取り扱うわけだ。 神話以外だとヤマトタケルノミコトだけだ。 しかし、他の天皇の記事もなかなかに物語性に富んでいる。 日本書紀との兼ね合いもあるだろうが、それは神話やヤマトタケル…

東京帰り

参加した研修会は非常に有益なものであった。 高島俊男の、お言葉ですが 別巻7「本はおもしろければよい」を買った。 これで最終巻だそうだ。以後はブログで、ということだが寂しい。 いやこの別巻7だってほとんどがブログに書かれていた。 ソフトカバーで…

読書三昧、、とはいかないが

先週の終りから、膿がでてきた。 むしろ安心だ。 はやく膿が出きって治ってほしい。 古事記の下巻にはいった。 早く読み切って日本書紀との対比をしてみよう。 NHKの100分de名著で三国志を扱うようだ。講師は当然、渡邉義浩。 考えてみればいまだ扱われてい…

ヤマトタケルノミコト

しんどいことばかりだ。 古事記中巻を読んでいる。 倭建命(ヤマトタケルノミコト)の物語はやはりスゴイ。 はっきりと悲劇の主人公(前半は乱暴者であるが)の生涯を描き、感情移入してしまう。 上巻の神代のときよりも面白い。 ただし、以前も書いたが、全…

通院

病院に行く。 消毒をした。 二、三日後に再度来いとの事。

古事記上巻

古事記上巻を読んだ。 上巻は神代の話。いわゆる日本神話が書いてある。 鵜葦草葺不合命(うかやふきあへずのみこと)の生誕までだ。 実際には鵜葦草葺不合命が四柱の神を生み、そのうち1人は常世国に、1人は海原に亙っていったところまでだ。 鵜葦草葺不…

なかなかツラい

ようやく病院に行けた。 いまだに保険証が届かないので10割負担。 再びお尻。 ばいきんが入り、化膿したのだろう、と。 治療自体は前回と同じく、切開。 医師曰く、血しかでなかったので(三日ほど前の)出血で膿が出てしまったか、もっと深いところに膿が溜…

ステキなまえ

この2週間体調がわるい。 痔が再発している。 昨日は流血して、クッションをダメにした。 今日はそんな日々の憂さを、一瞬忘れるほど素敵なことがあった。 ある薬屋の店員さん。 名前がすごかった。ここに書きたいがなんぼ何でもモロに個人情報だから。 ま…

不如一黙

何もしてないのに気疲ればかりする。 いや、体力は間違いなく削られている。

冥婚

屍憶を観た。冥婚がテーマ。 微妙にわからないところが残るが佳作。 恐いから、ものを考えながらみていた。 それは四谷怪談や呪怨などの和製ホラー(怪談)は、話の構成はともかくヴィジュアルはまんま中国のイメージだったんだな。 屍憶は呪怨のプロデュー…

もっと早くてもよかったな

電気ケトルを衝動買いした。 チョー便利。