オオカミ少年

「ニュースの天才」を観た。 だいぶ前から見たいというか、見ようという意思はあったのだが、なぜか今まで見なかった。 前半はたるかったが、後半30分は面白かった。 ところどころ解せないところはある。 例えば、最後に読者への謝罪記事の原稿に、同僚一同…

仕事

明日から仕事に復帰する。 正直まだ完全に良くはなっていない。 それどころか、手術したもの以外にも問題がある。 完全を求めても仕方ないが、色々なんとかならんものか。

中公新書

今月発売の中公新書のラインナップをみた。 物語ポーランドの歴史 地政学入門 改版 人口減少時代の土地問題 観応の擾乱 海賊の世界史 極北の森林、アフリカの氷河 の6点。 「観応の擾乱」のタイトルをみて直感的に (応仁の乱の)二匹目のどじょうを狙った…

ためいき

通院はまだ続くが、来週から通院間隔があくようだ。 一応、快方に向かっているようで安心だ。 しかし、一方で8月に予定していた海外旅行はドクターストップ。キャンセルした。 また、入院中で乗ってもないのにぶつけられた愛車の修理が終わった。 入院から…

随筆の趣

山里永吉の「壺中天地 裏からのぞいた琉球史」を読んでいる。 最近、新装再刊されたが、いかんせん手元不如意なので、図書館で以前の版を借りた。 すべての意見に賛成はしないが、とても面白い。 元々が新聞連載のため、一篇一篇が非常に短くスナック菓子の…

映画祭り

いまだに2日に1回通院。 有給休暇が少ないブラック企業につとめているので、当然休職中。 通院には2時間休めばいいだけなのだが。 ものすごく久しぶりに映画をみた。 立て続けに3本。 疲れた。しかし、どれも面白かった。 ミラクル・ニール 素敵なサプラ…

職場復帰など遙かなる

退院後初めての通院。 同時期に入院していた方々も同じだったようで、軽い同窓会状態になった。 楽しかったのはこれくらい。 書きたいことは山ほどあるが、書けない。 とりあえず年寄りのドライバーにイラついてしまう。 体調はあまりよくない。いや、逆か悪…

ひとまず退院

とりあえず昼前に退院した。 退院前に頭痛の種がひとつ増えたので、午後その処理に追われる。 病院から帰宅したのが13時前で、ようやく座れたのが15時半。 しかし、16時からまた外に出なくてはならない。 座るのはあまり良くないが、さりとて立ちっぱなしが…

手術入院

これから入院。 明日手術。 退院は早くて20日後。 つまり今月いっぱい。

芥川龍之介「英雄の器」

芥川龍之介の「英雄の器」を青空文庫で読んだ。 ショートショートと言ってもよいほど短い。 項羽を討ち取った日の夜、劉邦軍の酒宴が舞台。 その宴会で呂馬通が項羽論をぶっている。 項羽は、つまるところ英雄の器ではない、と。 途中から劉邦が、呂馬通にあ…

純朴な兄と狡奸な弟と

日本書紀の神代と神武天皇紀を読んだ。 古事記と日本書紀では、古事記の方が物語性が豊かだとよく言われるが、そうであろうか。 個人的には日本書紀の方が物語性があるような気がする。 そもそも物語性の豊さなんて主観によるので、何ともいえないが。 古事…

マタイはそりゃ民衆に嫌われるわけだ

この4月から職場を変えた。 給料が少しよくなった。というか以前が安すぎた。 ともあれ、まあ金額的にはマシになった。 そうすると市役所という悪の組織から手紙が届いた。 要約すると、 給料よくなった分、税金あと10万円払え ということだ。 減免はこちら…

日本の正史

日本書紀を読み始めた。 一書に曰く、というかたちで異説を紹介しているのが面白い。

恐怖のホスピタル 「切られた」というより「斬られた」

麻酔が終わり、いよいよ切開だ。 医者が、痛かったら言ってください、という。 これは歯医者でも言われる。 麻酔は効きが良い悪い、速い遅いがあるのだろう。 切開 サクリ 痛い!! 先生、痛いです。 麻酔の痛みなんて、これに比べたらくすぐったいもんだ サク…

恐怖のホスピタル 押し入ってくる痛み

寝台がまっすぐになってから、背後で医師の指示がきこえる。 消毒に使う薬品と道具、キョクマというのは恐らく局所麻酔のことだろう。 注射針や糸の太さ、メスの種類などを医師が連呼する。 まあ、前回お尻を切開した時と似ている。 違うのは医師が〇〇と指…

恐怖のホスピタル 不吉な確信

お尻のランブータンが熟して、 立ってよし、寝てよし、ついでに座ってもよし とまるで柔道家のような攻撃をしかけてきたので病院に行った。 病院では、いつもと違うナースがでてきた。 まず名前を間違えられる。 名前を間違えられることについては色々思うが…

恐怖のホスピタル 兆候

おとといからお尻が腫れている。 大泉洋の表現を借りるなら、お尻のランブータンが熟して落ちそうだ。 そこから順調に熟して、今日だ。 今、バイトで学校の授業を持っている。 1コマ目に授業があり、それが終わったら病院に行こうと決めていた。 正直体調も…

アマゾン到着

絢爛たるグランドセーヌ8巻が届いた。 早く読みたいが、もう一度1巻から読み直したい。 バレエ漫画には名作が多い気がする。 テレプシ・コーラ並に面白い。 100分de名著の三国志を観た。 この番組は基本的に面白いが、たまに説明が難しかったりつまらない…

近況まとめて

アマゾンからの荷物が届かない。 発送しましたメールが来てから、実際に届くまでの日数が以前の倍くらいかかっている。 アマゾンが配送会社とトラブったのが原因かどうか。 シュトヘルが14巻で終了した。 まさかユルールがトゥルイになるとは。 最後に急に風…

絢爛たる8巻

体調がよくない。 もしも今月で治らなければ紹介状付きで精密検査。 絢爛たるグランドセーヌ8巻が本屋にない。 仕方ないからアマゾンで注文した。 はやく読みたい。

古事記読了

古事記を読み終えた。 なるほど古事記の解説本が神話(上巻)ばかりを取り扱うわけだ。 神話以外だとヤマトタケルノミコトだけだ。 しかし、他の天皇の記事もなかなかに物語性に富んでいる。 日本書紀との兼ね合いもあるだろうが、それは神話やヤマトタケル…

東京帰り

参加した研修会は非常に有益なものであった。 高島俊男の、お言葉ですが 別巻7「本はおもしろければよい」を買った。 これで最終巻だそうだ。以後はブログで、ということだが寂しい。 いやこの別巻7だってほとんどがブログに書かれていた。 ソフトカバーで…

読書三昧、、とはいかないが

先週の終りから、膿がでてきた。 むしろ安心だ。 はやく膿が出きって治ってほしい。 古事記の下巻にはいった。 早く読み切って日本書紀との対比をしてみよう。 NHKの100分de名著で三国志を扱うようだ。講師は当然、渡邉義浩。 考えてみればいまだ扱われてい…

ヤマトタケルノミコト

しんどいことばかりだ。 古事記中巻を読んでいる。 倭建命(ヤマトタケルノミコト)の物語はやはりスゴイ。 はっきりと悲劇の主人公(前半は乱暴者であるが)の生涯を描き、感情移入してしまう。 上巻の神代のときよりも面白い。 ただし、以前も書いたが、全…

通院

病院に行く。 消毒をした。 二、三日後に再度来いとの事。

古事記上巻

古事記上巻を読んだ。 上巻は神代の話。いわゆる日本神話が書いてある。 鵜葦草葺不合命(うかやふきあへずのみこと)の生誕までだ。 実際には鵜葦草葺不合命が四柱の神を生み、そのうち1人は常世国に、1人は海原に亙っていったところまでだ。 鵜葦草葺不…

なかなかツラい

ようやく病院に行けた。 いまだに保険証が届かないので10割負担。 再びお尻。 ばいきんが入り、化膿したのだろう、と。 治療自体は前回と同じく、切開。 医師曰く、血しかでなかったので(三日ほど前の)出血で膿が出てしまったか、もっと深いところに膿が溜…

ステキなまえ

この2週間体調がわるい。 痔が再発している。 昨日は流血して、クッションをダメにした。 今日はそんな日々の憂さを、一瞬忘れるほど素敵なことがあった。 ある薬屋の店員さん。 名前がすごかった。ここに書きたいがなんぼ何でもモロに個人情報だから。 ま…

不如一黙

何もしてないのに気疲ればかりする。 いや、体力は間違いなく削られている。

冥婚

屍憶を観た。冥婚がテーマ。 微妙にわからないところが残るが佳作。 恐いから、ものを考えながらみていた。 それは四谷怪談や呪怨などの和製ホラー(怪談)は、話の構成はともかくヴィジュアルはまんま中国のイメージだったんだな。 屍憶は呪怨のプロデュー…

もっと早くてもよかったな

電気ケトルを衝動買いした。 チョー便利。

積ん読タワー

すでに単行本で持っている本が文庫化した。 例の如く、書き下ろしがあるので買ってしまった。 もったいないような、それでも買いたくなるくらいの価値はあると言いわけしたくなるような感じだ。

だらだら読書

旧約聖書と古事記を読んでいる。 まだどちらもかなり初めのほうだ。 読み直して不思議なのは、旧約聖書は思っていた以上に詳細な記述で、古事記の方はこんなにあっさりとしていたかな、という印象を受けた。 特に古事記はスサノヲが高天原を追放されるまでは…

経験

長宗我部元親の逸話で、 秀吉に降ったのち、朝鮮かどこかで城普請を手伝わされている。 他の大名と共に担当させられていた。 元親が鉄砲を撃つ穴を低いところにきらせていると、元親よりも年若い某大名がそれを咎める。 曰く、こんなに鉄砲穴が低いと敵が迫…

手早く

レクター博士が殺人をする理由がわからないが、判明するのだろうか。 クトゥルフ神話超入門を読んでいる。

エジプトの民がかわいそう

創世記に続き、出エジプト記を読んでいる。 神がモーセとファラオに不毛な漫才をさせているようにしか思えない。 モーセ「神に言われたから、ぼくたち(イスラエル人)をここ(エジプト)から引っ越しさせて」 ファラオ(神がそうしたから、自覚せず)頑迷に…

映画版はすべて観おわりました。

レッド・ドラゴン レクター博士の沈黙(刑事グレアム 凍りついた欲望が改題された)を観た。 再映画化されたレッドドラゴンとは味わいが違う。 こちらは86年の映画(再映画化されたレッドドラゴンは2002年)。 またレクター博士は本当に脇役であった。脇役と…

華人の歴史

「華人の歴史」リン・パン(潘翎)、みすず書房を読んだ。 無類に面白かった。気になりながらもずっと読んだことがなかったが、もっと早く読めばよかった。 原題は「Sons of the Yellow Emperor」。このYellow Emperorを黄色の皇帝(黄色人種の皇帝)と誤解…

欧米人はどうして安易に戦争でゆがんだ設定にするのだろう

ハンニバル・ライジングを観た。 以前劇場でみた時ほどつまらなくはない。 しかしガッカリ感はやはり残った。 ハンニバル・レクターという人物がいかにして出来上がったかの答えとなる作品である。そここそが良くないのではないか。 羊たちの沈黙、ハンニバ…

聖書

創世記を読み終える。

逡巡

年度がおわる。 やりたいことはあるが、暇がなかったり、あっても疲労や怠惰でできなかったり。 とはいえ、そう言ってばかりもいられない。 毎年思うが、なかなか進まない。

詩仙は赤龍の詩をうたうか。 レッドドラゴンは赤龍にはあらず。

レッドドラゴン(再映画化版)をみた。 ストーリーは良くできているし、客がすでに羊たちの沈黙、ハンニバルを観ているという前提なのだから世界観にもすんなりと入り込める。 しかしシリアスな世界観だからこそ、ふと緊張が抜ける時があった。 これは観てい…

アンソニー・ホプキンズは本当に名演。小遊三に似てるけど

ハンニバルを観た。 名作の評価に恥じない。映画として、羊たちの沈黙よりも良い。 映画(に限りはしないが、とにかく映画)は見る時の状況によって感想が変わることも多い。 今回、クラリス・スターリングを通して、なぜ私はこういう女性が仕事で頑張る映画…

春休み突入

ここ最近映画、特に新作、にはあまり当たりをひいてない。 しかし、漫画では当たりをひいている気がする。 アンゴルモアー元寇合戦記ー、皇国の守護者などだ。 茶柱倶楽部も面白い。あれの中国茶版がでないものか。 バーテンダーの方は何やらシリーズが増え…

映画って本当にあたりはずれがありますね

映画、インフェルノとデッドプールをみた。 インフェルノは何故シリーズものとしたのか納得できない。 ラングドン教授である必要性も、ダンテになぞらえる理由もわからない。 ある意味、究極のご都合主義だった。 デッドプールも、、期待値が大きすぎたか。

聖堂内でもらすのは悪魔の仕業か、神のおぼしめしか

ひきつづき、天使と悪魔を観た。 純粋に推理ドラマとしてはダヴィンチコードとどちらが面白いだろう。 ラングドンが事件に巻き込まれたという立場はどちらも同じだが、前作では当事者であったのに対し、今作では依頼を受けて関わっていく。 どちらが良いとい…

次は天使と悪魔だ

ダヴィンチコードをまた観た。 息継ぎの暇もないほどずっと画面にくぎ付けになる。 リー教授が捕まるまでは。 その後は、こう間延びした感じがして。それまでに比べてゆったりした時間が流れるためか。 何度か寝た。 これが事実かどうかは、司馬遼太郎作品が…

カニバカニバで日が暮れる

マンガ「辱 にく」を買った。 ネット雑誌に発表していくスタイルで、第一話(収録話では第0話)がネットで話題になり、原稿を訂正して発表しなおしていた。 グロとか残酷(カニバもあり)ということだったはず。 帯には さぁ、解体を始めましょうーー 0話…

WAX ON WAX OFF

ベストキッドを観なおした。 なんというか、いくつかの場面が強烈に好印象だっただけで、多くの場面でみるのが微妙につらかった。 特に前半のイジメの部分。 そしてヒロイン、アリの取り巻きの女のいけ好かないことといったら。 もっとも主人公ダニエルも、…

イタズラ、提携している窯元

ショッピングセンターの駐車場で封筒に入ったお札を拾った。 福沢諭吉の顔はみえた。約30枚。 サービスカウンターに落とし物として届けた。 サービスカウンターの人が封筒から出したら、福沢諭吉の肖像が描いてある冥界銀行券、つまり紙銭。 いや、本物のお…