オオカミ少年

ニュースの天才」を観た。

だいぶ前から見たいというか、見ようという意思はあったのだが、なぜか今まで見なかった。

前半はたるかったが、後半30分は面白かった。

ところどころ解せないところはある。

例えば、最後に読者への謝罪記事の原稿に、同僚一同のサインがあり、編集長(チャック)に拍手をしたことなどは、事実としてそうかもしれないが、説明不足であり、あんなに嫌われていたチャックをみんなが支持したことが、唐突で劇中のチャックと同じように面食らってしまった。

要約すれば、同僚から信頼厚い人気記者が記事のほとんどを捏造してました、ってこと。

学校でのシーンがすべて妄想でしたというのは、せつなくて良かった。

 

一番びっくりしたのは、これ、実話に基づいているということ。

基づくというかそのものを映画化している。

ということは、前編集長(マイケル)がイラクで亡くなったのも本当なんだろうなあ。

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仕事

明日から仕事に復帰する。

正直まだ完全に良くはなっていない。

それどころか、手術したもの以外にも問題がある。

 

完全を求めても仕方ないが、色々なんとかならんものか。

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中公新書

今月発売の中公新書のラインナップをみた。

物語ポーランドの歴史

地政学入門 改版

人口減少時代の土地問題

観応の擾乱

海賊の世界史

極北の森林、アフリカの氷河

の6点。

観応の擾乱」のタイトルをみて直感的に

応仁の乱の)二匹目のどじょうを狙ったな

と思った。

二匹目のどじょうでもいいから、この機会を逃さず室町時代について何冊か刊行してくれないかな。南朝について森茂暁さんにまとめてもらいたい。

欲をかけば、鎌倉時代から室町時代までを通してほしい。

読むのが楽しみだ。

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ためいき

通院はまだ続くが、来週から通院間隔があくようだ。

一応、快方に向かっているようで安心だ。

しかし、一方で8月に予定していた海外旅行はドクターストップ。キャンセルした。

また、入院中で乗ってもないのにぶつけられた愛車の修理が終わった。

入院からはじまった諸々のことが、終わってはないにしても、一段落ついた。

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随筆の趣

山里永吉の「壺中天地 裏からのぞいた琉球史」を読んでいる。

最近、新装再刊されたが、いかんせん手元不如意なので、図書館で以前の版を借りた。

すべての意見に賛成はしないが、とても面白い。

元々が新聞連載のため、一篇一篇が非常に短くスナック菓子のようにヒョイヒョイと読んでしまう。気づけば読み終わりそうなのもスナック菓子に似ている。

早く読み切りたい衝動と、じっくりと読み終わるまでに時間をかけたい気持ちがせめぎ合っている。

参考引用文献リストと註釈がほしいな。いっそ自分でつくるか。

そういえば、琉球人の書いた筆記(随筆)というのはあるのかな?

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映画祭り

いまだに2日に1回通院。

有給休暇が少ないブラック企業につとめているので、当然休職中。

通院には2時間休めばいいだけなのだが。

 

ものすごく久しぶりに映画をみた。

立て続けに3本。

疲れた。しかし、どれも面白かった。

ミラクル・ニール

素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店

天地明察

 

面白かったことは間違いないし、ハズレはなかった。

しかし近年の邦画時代劇は、もう考証をしてないのではないか。

言葉は言うに及ばず、余りにも現代の考え方や振る舞いがめだつ。

もう江戸によく似たパラレルワールドということにしたほうが良い。

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職場復帰など遙かなる

退院後初めての通院。

同時期に入院していた方々も同じだったようで、軽い同窓会状態になった。

 

楽しかったのはこれくらい。

書きたいことは山ほどあるが、書けない。

とりあえず年寄りのドライバーにイラついてしまう。

体調はあまりよくない。いや、逆か悪かったのが入院でここまで回復したのか。

ともかく免疫も落ちているとはナースに言われていたが、風邪っぽい。

2日に1回通院。

ほかの方たちはそんなことないのに。

 

仕方ないから読書に励むか。