白銀はラインの悪魔

漫画版の幼女戦記を読む。

アニメ版よりも説明が丁寧で、コントというかギャグ要素が強い。

まず先に、アニメ版と漫画版とで、どちらがいいとか悪いとかではない。

どちらもそれぞれに特色があり、面白い。

漫画版に顕著な特徴は以下の通り。

・ミリタリー知識の解説が随所にはいること。コマにいれられないような用語は、各話の間のページに用語集のようにして説明がなされている。

・普通の絵と動物で置き換えた絵の2パターンで描かれている。この動物のコマで話にメリハリがついている。

・心の中のセリフがきちんと書かれており、ターニャとその他の帝国軍人とのアンジャッシュのコントのようなすれ違いの妙が楽しめる。

とても面白かった。

いっそ原作に手をだそうか迷っている。

グリム・アベンジャーズ、アマゾンで約5000円

グリム・アベンジャーズの無印版を借りに、いつもは行かないレンタル店に足をはこんだ。

棚にないので、店員さんに検索を頼むと、そのレンタル店全店にないとのこと。

2作目はあるのに、1作目がないとは、、、、

まあ、ないものは仕方ない。

評判のよかったインドネシア映画

ザ・レイド

悪魔の奴隷

を借りた。

不愛!真的不愛!

さらば我が愛、覇王別姫をみた。

何度見てもいい。

どのシーンも見入ってしまう。3時間も長くは感じない。

菊仙が自殺する直前の二場面、

旧時代につながるものを焼きながら小樓に観た夢の話をするところ

自己批判をさせられ、小樓が蝶衣と菊仙を悪しざまに言うところ

ここは特に不朽だろう。

菊仙は、小樓が自己批判をさせられていたとはいえ

(菊仙を)愛していない、本当に愛していない

と言ったことよりも或いは蝶衣を批判したことがつらかったのではないか。

次いで蝶衣は小樓へのショックの矛先を菊仙に向けた。

哀しい映画だ。

暴力的に生きたいね

リーアムニーソン主演、トレインミッションをみた。

いつものリーアム全開。

既婚者、大学に入る息子のいる保険会社勤務、60歳のリーアムが、突然会社を解雇される。解雇された保険会社には勤続10年。前職はニューヨーク市警だ。

保険会社を解雇された日、市警時代の同僚とパブで飲んで、帰宅の為に通勤電車に乗る。

そこで、いつもは見ない人間観察学者の女性に話しかけられ、事件に巻き込まれていく。

まあ、犯人は最も怪しくないやつを地でいくストーリーだが、リーアムが暴力的になってからが素晴らしい。

96時間シリーズもう1度観たくなってきた。

ニューヨーク市警は出戻り自在なのだろうか?

映画みるマシーンというには少ないが

映画「ゲットアウト」をみた。

面白かった。最後の暴力的になるところが印象的。

 

グリム・アベンジャーズもみた。

副題にタイム・ウォーズとある。

もしやと思い調べたら、副題なしのグリム・アベンジャーズもあるようだ。

ザ・B級。

ストーリーはつまらない(というより訳がわからない)。

映像は陳腐(ドラマレベル、戦隊ものと思えばよくできている)。

おまけに役者もあまりキレイではない。

まあ、アリス役はキレイだが、次点はいばら姫、次いでマグダ役。

赤ずきんと白雪姫は、、、

こう書くと時間の無駄のように思えるが、90分楽しかった。

コンビニ・ウォーズのようにみてよかったB級だ。

今度は無印もみよう。

仕事は大変

仕事。

午前中お腹を下す。

ストレスではないかな。

 

ひき続き経国集を読む。

作者名を中国風にしているのをみて、荻生徂徠のことを思う。

徂徠は物部氏の末裔なので、中国風に書くとき(というか、公文書以外は基本的にすべて)物 茂卿と書いた。

日本の中国趣味もたいしたものだ。