フラーハウス

フラーハウスを観始めた。

フルハウスの続編で、DJ、ステフ、キミーとその子供たちの生活を描いている。

ところどころ前作のフルハウスをあざといほど、いや映像を並べたりしてあざとさすらも感じないほどになぞっている。

フルハウスから既に29年経っていることに驚く。

ミシェルだったオルセン姉妹が出演していないが、それをいじるネタもある。

ミシェルはファッションの仕事が忙しくて来られないとか、

(ミシェルの)おむつを何度も替えたが、二人いるような感じがしたなど。

個人的にはキミーがやはり素晴らしい。

キミーの娘ラモーナもあわせて、ドラマに華を添えていてこれからが楽しみだ。

一話約30分だが、面白いのでDVD1枚分(2時間)があっという間に過ぎてしまった。

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黒豹

去った6日に映画「ブラック・パンサー」をみた。

弟子から突然、映画を見に行こうと連絡があり、何を見るかタイトルも知らされぬままOKを出した。

その後、映画館の場所と時間だけが連絡された。相変わらず何を見るかは知らされていない。

このやりとりを、ありえないと評されたが、まあそれはいい。

 

結果的にブラック・パンサーだった。

タイトルから黒人の人権運動くさいが、しっかりとした特撮ヒーローだった。

黒人の人権運動的な部分もしっかりある(というか、最終的にはそれがテーマのように感じた)のだが、そんなことを意識せずとも楽しめると思う。

DVDを買ってもいいくらい面白かった。

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分社とプリンターと

不動産屋に行った。

知らない間に不動産屋が分裂していた。

もともとA社だったのが、A社とA' 社になっていた。

名称的にB社ではなく、A' 社だ。

おじと甥とで会社を分けたようだ。

窓口の女性社員によると。

 

それから、プリンタ複合機を買った。

前のプリンターが10年もの、スキャナも色々と不都合が多くなってきて、買い換えようと思いながら数年経ってしまった。

仕事復帰を機にようやく買い換えた。

さあ、蔵書のスキャンを始めるか。

徒労

今日は確定申告に行った。

一応、法律というルールがあるから仕方ない。

 

まず、別件で必要なので市役所に住民票を取りに行った。

せっかくなので、個人番号と住民票コードも付けてもらおうとしたら、

用途をきかれ、しかも特に必要ないなら記載させない方がいいと言われた。

そもそも税金を納めているのに、自分の情報を書いた紙を印刷するのにゼニがかかるのも納得が微妙にいっていない。

しかも、記載しない方がいい情報を記載する欄があるのもおかしい。

 

そして、税務署に行った。

今日を逃すと、次は月末にしか受け付けないという。

これも、サービス業としてありえないと思いながらも仕方ない。

高速にのって何とか時間内に税務署に着いた。

 

住民票と高速あわせて600円使った。

医療控除は10万超えた分しか対象にならないようだ。つまり、12万なら2万が控除対象。

結果、700円還付された。

税務署員も、

あまり戻りませんよ、すみません

と苦笑いだ。

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奇子(あやこ)

整理がてら手塚治虫奇子を読んだ。

読み味がなにかに似てる。

山岸凉子の馬屋古皇女に似ているのだ。

馬屋古皇女のセリフではないが、

この女ひとりのために皆がおかしくなっている

感じがたまらない。

 

明日は日曜日だが、書類上4月から仕事復帰だ。

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花結晶

ここ二年ほどずっと欲しくて悩んでいたものがあった。

 少し大きめのぐい飲みである。

病気の件を筆頭にあまり良くないことが続くので、思い切って買った。

今日のお昼ころに届いて、ずっと見ている。

緑と青の2つを買った。

全く飽きない。

金額の絶対値は高いが、買い物としては安かった。

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今週で整理は終わるのか

ようやくマンガ整理の終わりがみえてきた。

見えてきただけで、まだ終わってはいない。

惣領冬実の「チェーザレ」もかなりもったいないが、11巻以降出ないのでは仕方ないと処分することにした。

処分前に読み直した。

読みながらまたアイデンティティの問題に突き当たる。

チェーザレ自身はローマ生れローマ育ちなのだが、周囲からはスペイン人とよばれる。

ボルジア家の基盤がスペインにあり、チェーザレもスペインのパンプローナ司教だからだ。

さて、自分がなに人なのかということの問題がここにあろう。

法的なもの(書類上)、実感として、あるいは相手に合わせてなどで自分がなに人か変わるものもいるだろう。

答えもでないが、チェーザレ・ボルジアや中世イタリアについては日本でももっと取り上げてもよいように思う。

 

整理も終わらぬのに、本屋にいったら、

絢爛たるグランドセーヌの10巻が出ていた♬

また、インドネシア語辞典が2種類出版されていた。

1つは三修社から「ポータブル日インドネシア英・インドネシア日英辞典」。

もう1つは小学館から「プログレッシブインドネシア語辞典」。

三修社の方は、どちらかというと単語帳のすごいやつ、という印象がした。そのため、食指が動きはしたが見送った。

小学館の方を即買いした。