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恐怖のホスピタル 不吉な確信

お尻のランブータンが熟して、

立ってよし、寝てよし、ついでに座ってもよし

とまるで柔道家のような攻撃をしかけてきたので病院に行った。

 

病院では、いつもと違うナースがでてきた。

まず名前を間違えられる。

名前を間違えられることについては色々思うが、それどころではない。

医者と話していつものように寝台にうつぶせに寝る。

寝台はヘの字に折り曲げる。頭と足がヘの字の先端で腰が頂点になるようにする。

いや、してた。今までは。

このナース、まず患者(つまり私)をどのようにするのかわからず、ついで寝台をヘの字にするやりかたもわからないようで無駄な試行錯誤をしている。

ほんとうに錯誤だ。

寝台をまっすぐなまま頭部分を高く足部分を下げてクリフハンガーさせてみたり、右半身をさげて左半身をあげて支えにくく(熱のせいもあり)酔わせてみたり。

医者もきて驚いていた。

その時に知ったがヘの字の姿勢はジャックナイフというらしい。

医者がしびれを切らし、寝台を水平にまっすぐにしろという。

それすらもできず、またクリフハンガーだ。

その間ずっと恐怖に震えていた。

せめてナースを変えてほしい。

ようやく平たい寝台でランブータンの収穫だ。

書きながらまた少し泣きそうになったから、一旦ここで止めておく。

恐怖のホスピタル 兆候

おとといからお尻が腫れている。

大泉洋の表現を借りるなら、お尻のランブータンが熟して落ちそうだ。

 

そこから順調に熟して、今日だ。

今、バイトで学校の授業を持っている。

1コマ目に授業があり、それが終わったら病院に行こうと決めていた。

正直体調も良くない上に、早起きしているから身体がだるい。

態度も成績もかわいらしいクラスを相手にしていたら、ふとお尻の痛さも、身体のだるさも感じなくなっていた。

というより、重力を感じない。

 

控室に戻って一息ついたら、一転頭が異常に重い。

重力をビンビン感じる。もしかして界王拳でも使ったか。

関節にも違和感がある。

30年以上使ってきた愛着ある自分の身体でなければ取り換えたいほどだ。

イヤな予感がしたが、とりあえず考えないようにした。

で、病院に行くために帰宅する時、信号待ちのあいだ、重い頭を支えるために、ふとおでこをさわってしまった。

熱い。

これは控えめにいって風邪。下手すると、下手してる。

 

さて、病院に着いた。

結論を書くと、泣いた。

つらくなってきたので、続きは明日にしよう。

 

アマゾン到着

絢爛たるグランドセーヌ8巻が届いた。

早く読みたいが、もう一度1巻から読み直したい。

バレエ漫画には名作が多い気がする。

テレプシ・コーラ並に面白い。

 

100分de名著の三国志を観た。

この番組は基本的に面白いが、たまに説明が難しかったりつまらない部分を意図的にカットしているときがある。

代表的なところでは古事記神武天皇以降はほぼ触れていない。

これはまあ古事記の解説本たいていそうではあるが。

しかし、それはどうなんだろうか。

 

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近況まとめて

アマゾンからの荷物が届かない。

発送しましたメールが来てから、実際に届くまでの日数が以前の倍くらいかかっている。

アマゾンが配送会社とトラブったのが原因かどうか。

 

シュトヘルが14巻で終了した。

まさかユルールがトゥルイになるとは。

最後に急に風呂敷をまとめてきた印象はあるが、それを補って余りあるほど面白かった。

 

パン屋の店員に目が覚めるような美人がいた。

あまりキレイで思わず背筋が伸びてしまった。

 

体調はあまりよくない。

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絢爛たる8巻

体調がよくない。

もしも今月で治らなければ紹介状付きで精密検査。

 

絢爛たるグランドセーヌ8巻が本屋にない。

仕方ないからアマゾンで注文した。

はやく読みたい。

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古事記読了

古事記を読み終えた。

なるほど古事記の解説本が神話(上巻)ばかりを取り扱うわけだ。

神話以外だとヤマトタケルノミコトだけだ。

しかし、他の天皇の記事もなかなかに物語性に富んでいる。

日本書紀との兼ね合いもあるだろうが、それは神話やヤマトタケルノミコトの記事だって同じことだ。

実際、「古事記日本書紀」のようにワンセットにされて解説されることが多いのだから、仁徳天皇雄略天皇などの記事だって書いてあげればいいのに。

しかし、顕宗天皇以後の記事がないのは、はたして(古事記が書かれた当時にとって)現代のことだから書かなかったのか。悪い記事ははばかって書けないとしても、美談に限って記してもよさそうなものだが、特に継体天皇あたりは書けそうな気もするが。

次は風土記万葉集日本書紀のどれを読もうかしらむ。

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東京帰り

参加した研修会は非常に有益なものであった。

 

高島俊男の、お言葉ですが 別巻7「本はおもしろければよい」を買った。

これで最終巻だそうだ。以後はブログで、ということだが寂しい。

いやこの別巻7だってほとんどがブログに書かれていた。

ソフトカバーでいいから本として出版してほしい。

 

いまだに傷は癒えず、膿は出続けている。

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