一人、また一人

天元突破グレンラガンのTV版を見終わった。

アンチスパイラルとの戦いでグレン団が次々と死んでいく。

そこで気づいた、グレンラガンの物語は水滸伝なのだと。

カミナは晁蓋で、シモンは宋江か。

ただし、晁蓋宋江ほどに無能ではないが。

また、水滸伝と違い、最後はアンチスパイラルを倒して、かっこいい終わり方だった。

ニアが死んだのは意外すぎて寂しさを覚えなかった。

 

訃報で寂しいと言えば、桂歌丸が亡くなった。

彼の落語はあまり聞いたことがないが、落とし噺よりも人情物や怪談物が多いように思えた。

笑点のイメージが強い。

ヤモリほいほい

昨日、スターバックスのクリームたっぷりのドリンクを飲んだ。

飲み終わったコップを部屋に放置していた。

中に飲み残しと言うかストローで吸いにくいクリームが残っていた。

 

さっき何気にコップをみたら、中からヤモリがこちらを覗いていた。

びっくりした。

しかし、このヤモリ、コップを動かしてもつついても微動だにしない。

死んでいる。

恐らく、今日の昼間くらいに甘い匂いに誘われてコップに入ったら、クリームが身体にまとわりついて、動けなくなったと思われる。

再度びっくりした。

100万匹のサル満ちて

天元突破グレンラガンを観てる。

王都テッペリン陥落後、反螺旋族が侵攻してきたとこまでを観た。

ストーリー的にシモンに肩入れして、ロシウを小賢しく思うのが正しい見方なのだろう。

特に、シモンが「馬鹿野郎!市民の命と街を守る!それが俺たちの一番の仕事だろが!」あたりは完全にシモンが正しく、ロシウは間違っているようだ。

しかし、その後ロシウのつぶやきにもあったように、シモンは楽な道を行っているだけであろう。

現実にもこのようなことは往々起こる。

耳障りの悪く迂遠な正論よりも、結果的には悪いはずなのに分かりやすい行動の方が称讃を集めたりする。

度し難いことだ。

月日の経つのは早いもの

今日は大事な日。

忘れられない日。

 

部屋の整理を始めるも、桃熊薬局の国会コメディ同人誌を読んで、処分するだけで一日を終えてしまった。

処分するには惜しいがいかんせん時間が経ちすぎている。

90年代のものから2011年のものまでだ。

最新刊ですら7年前で、民主党政権(総理は菅直人)のときのネタだ。

分かりやすい?

バイト先の学校で、

知識量はささやかで、理解力はあまりない子がいる。

この子が今までに教わった先生の中で、一番わかりやすかったのは理科のK先生だそうだ。

それを聞いた他の子たちがどよめいた。

曰くK先生はむしろ一番わかりにくい(という意味の暴言がとびかっていた)

彼の授業が分かるなら、なんで他の先生たちの授業が理解できないのか、それが理解できないなんてことを他の子たちは言っていた。

K先生の授業がわかりやすいかどうかはさておき、

なるほど相性というのはあるものだな、と思った。

カミナは華がある

大阪で大地震

 

グレンラガン、「あばよ、ダチ公」までみた。

カミナが死ぬところは、やはり胸にきた。

ラストの雨に打たれているグレンラガンもそうだが、まるで自分も大グレン団の一員であるかのように喪失感を感じた。

 

遠藤周作の日記が発売されていた。

欲しいが、値段が1万2千円以上するので、買えない。

晩年のところが特に読みたい。

グレンラガン

天元突破グレンラガンをみている。

ネットでエウレカセブンと比較して子供っぽいとかあった。

確かに絵柄とストーリーはエウレカセブンよりも子供向けな気がする。

しかし、それは悪いことではなく、分かりやすく面白いということでもある。

後半になればストーリーも複雑化するのだろうが、楽しんでみることができそうだ。

カミナはいい男、いい親分なのだが、それはパワハラ気質の昭和の男のような気もする。

CM前後のイラストが味があってとてもいい。