フォースは最初、理力と訳されていた。そしてビックリマンへ。

昨日の出来事

修理に出していた車を受け取った。

よい仕事をしてくれた。

受け取ってすぐにエンジンをかけたら、、、かからなかった。しかも2回失敗。

どうやらエンジンの中にガソリンがなかったためのようだ。

その後無事にエンジンがかかった。

 

その足でそのまま映画館へ。

弟子とスターウォーズエピソード8 最後のジェダイを封切りで観た。

エピソード7をみていなかったので少し不安があったが、特に問題なし。

本当に最初に少し戸惑ったくらい。

俳優の肌の色や英語の感じから、いわゆるポリティカル・コレクトに気をつかっているのが伝わってきた。

途中でR2D2がエピソード4(一番最初のスターウォーズ)の時のレイア姫の映像をだしていた。その映像をみせられたルークがずるいだか卑怯だかと言っていたが、その通りだ。エピソード4でレイア姫を演じていた役者は2016年の12月に母親と相次いで亡くなってしまった。恐らくその追悼の意味も込められているであろう。

作品をみていて、つくづくジェダイというのは短気な乱暴者ぞろいだと思った。

フォースの概念と正しいジェダイのありかたに、だいぶ禅というか老荘的哲学を混ぜ込んできた。そうなると悪だけを拒みつづけるジェダイは、むしろ非自然的でよくないのではないか、という疑念が湧いてきた。

レイア姫のホログラムともう一つ嬉しいのが、マスター・ヨーダがでてきたことだ。

映画館からの帰りにエピソード7 フォースの覚醒をレンタルしようとレンタル店に行った。予想通りすべてのエピソード7のDVDは借りられていた。

エピソード7はテレビでも放映していたようだ。

 

今日の出来事

朝起きたら、唯一残っている左下の親知らずが疼いて痛い。

12時過ぎに痛みもひいたので、少し遠いところの時計屋に、時計のオーバーホールを頼みにいった。

祖父の形見で、約40年使い続けたものだ。

時計屋が言うには、すでにメーカーでも部品がない。

オーバーホールできないと思う、仮にできても保証はつかない、とのことだった。

クオーツ時計なのだが、今まで一度もオーバーホールなしで動いていることが奇跡に近いそうだ。

一応、メーカーに送るだけ送ってもらった。

その帰りに、ある専門学校の学園祭に行った。

18時ころ、帰宅。

冷えてきたせいか、また親知らずが疼いてきた。

今23時ころにこのブログをかいているが、もう5時間くらいずっと鈍痛がしている。

今週で何とかできるといいが。

ジェイクの存在感はすごかったんだな

ブルースブラザーズ2000を観た。

キャストは前作をしのぐ豪華さでありえないメンバーがそろっている。

しかし、キャストの割にストーリーも音楽も前作よりもパンチが弱い気がする。

ブルースがあまり歌われていないことにも原因があるのでは。

よくある単品としては面白くても、シリーズものの続編としては微妙な作品だ。

 

あるCMで、音声を用いた検索で、若い男性アイドル?3人が

生命、宇宙、そして万物についての答えは?

ときいてコンピュータがネット検索して

42です。

と答えていた。

シュールな答えにアイドルたちは爆笑していたが、これが銀河ヒッチハイクガイドのネタだということに気付いている様子はない。

CMの台本にどうあるのか知らないが、

こういう元ネタのあるものの、元ネタが通じにくくなっている気がする。

それはすなわち教養が死んだということだ。

車も入院

車を修理工場に入れた。

代車があまりにもおんぼろでだいぶ驚いた。

広告を非表示にする

対処するしかないけどさ

先代の円楽(楽太郎の師匠、星の王子様)が、

売れない芸人は(数少ない)スケジュールがかぶ

と言っていた。

つまり、芸人としての仕事は月に2日くらいしかないのに、たまたま来る仕事がその2日に集中するから、結果として仕事を断らざるを得なくなる。

そのため、月に2日しか仕事がないという状況が続くということだ。

 

不幸な人もそうかもしれない。

不幸または面倒なことが集中してしまうのだ。

せめてバラケてくれれば、せめて間隔があいてくれれば、、、

ミッション フロム ゴッド

ブルース・ブラザーズを観た。

何度目かわからない。

見るたびに発見があり、新鮮に面白くみることができる。

税金の恐ろしさ以外は、アメリカの良いところが詰まっている気がする。

イリノイ・ナチやカントリー好きをバカにした描写もあるが、ある意味ではポリティカル・コレクトに毒される前のアメリカでとても良い。ヒトラーの写真も飾ってある。

 

日本書紀を読んでいる。

欽明天皇紀と敏達天皇紀を読んだ。

いくつか、なぜこんな記事を収録しているのかわからないものがある。

歴史書を国の日誌とみれば、だってそういうことがあったんだもの、ということだろうが、しかし記事の取捨選択があったはずだ。

或いは現代的には意味がわからなくなってても、当時は何らかの意味があったのかもしれない。

組織、この厄介なもの

「大統領の料理人」を観た。

ストーリー展開に不満がないわけじゃないが、スッと映画に入っていけた。

組織の中での個人の在り方を考えてしまう。

特に自分の仕事にプライドをもっている人が陥る悩みだろう。

作中の主人公オルタンスは、結局大統領の料理人を辞めてしまう。

 

他の作品と勘違いしていて、わがままな大統領を、料理人が料理と母性あと説教で人格者にしていく、みたいな話だと思っていた。

 

この間みたスポットライトも、組織について考えさせられる映画だった。

もちろん、自分の悪事を隠蔽するカトリック組織についてもだが、主人公たちのボストン・グローブ紙、スポットライト班の方も、だ。

グローブ紙も新聞社であり企業である。当然、組織である。

以前に淫行神父20人のリストを提供してもらったときは調査をしなかった。端的に言うと動かなかった。

それを批判される場面も、自分たちで自己批判する場面も描かれている。

 

大統領の料理人とは組織について描いているという意味では同じでも、内容は異なる。

スポットライトは組織そのものの行動、法人格について描いており、大統領の料理人は組織内の個人について描いている。

 

同僚の言葉だが「協力してくれとは言わないが、邪魔だけはやめてほしい」。

至言というものだろう。

アルスラーン戦記

アルスラーン戦記最終巻、天涯無限が14日に発売になる。

地方住みなので手に入るのはもう少し後だが、ようやく最後まででた。

感慨深いものがある。

 

思えば小学生のころからの付き合いだ。

素直に嬉しい。

広告を非表示にする